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書誌情報

書名

王墓の謎   講談社現代新書  

著者名 河野 一隆/著
出版者 講談社
出版年月 2024.5


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 東札幌4013360401209/カ/新書14一般図書一般貸出在庫  

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村田 純一 渡辺 恒夫
2024
140.2 140.2
心理学-歴史 現象学

書誌詳細

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タイトルコード 1008001858546
書誌種別 図書
書名 王墓の謎   講談社現代新書  
書名ヨミ オウボ ノ ナゾ 
著者名 河野 一隆/著
著者名ヨミ カワノ カズタカ
出版者 講談社
出版年月 2024.5
ページ数 236p
大きさ 18cm
分類記号 209.3
分類記号 209.3
ISBN 4-06-535812-2
内容紹介 王墓はなぜ時代・地域を超えて築かれたのか。王墓が解体すると、なぜ国家は成熟するのか。王墓が人類史にもたらしたものは何か。「王墓=権力の象徴」という古代史の「定説」をくつがえす。
著者紹介 福岡県生まれ。京都大学大学院文学研究科修士課程修了。東京国立博物館学芸研究部長。博士(文学、奈良大学)。著書に「装飾古墳の謎」など。
件名 遺跡・遺物、墳墓
言語区分 日本語
書評掲載紙 産経新聞 日本経済新聞 中日新聞・東京新聞

(他の紹介)内容紹介 19世紀後半、心探究の道への端緒となったヴント、ブレンターノ、フッサール。それに続く内観主義、行動主義、認知主義、神経構成主義、環境・身体への着目など、心理学のさまざまな歴史的展開の根底にあった認識論はどのようなものだったのか。大枠としての現象学の観点に拠って吟味し、新たな心の哲学の基盤を探る。
(他の紹介)目次 第1章 心の哲学史の始まり―一九世紀、科学と哲学の交叉
第2章 心の科学・心の哲学・身体の現象学―内観・行動主義から心と身体への展開
第3章 認知システムと発達の理論展開―他者論から現代発達研究へ
第4章 心理学の哲学を基礎づけたもの―その認識論的背景と現象学的心理学
第5章 認知神経科学と現象学―身体と自己の起源を探る潮流
第6章 心理的なるものを超えた心理学―歩く・食べる・眠るの心理学へ


内容細目表

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