蔵書情報
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書誌情報
| 雑誌名 |
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| 巻号名 |
2026年 8月 153号 |
| 通番 |
00153 |
| 発行日 |
20260825 |
| 出版者 |
人文会 |
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
|
| 1 |
中央図書館 | 0125031294 | | 2階図書室 | | 雑誌 | 貸出禁止 | 在庫 | |
× |
| 2 |
澄川 | 6020463250 | | 図書室 | 27 | 雑誌 | 最新禁止 | 在庫 | |
× |
| 3 |
山の手 | 7020472101 | | 図書室 | 70 | 雑誌 | 最新禁止 | 在庫 | |
× |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
2998000417664 |
| 巻号名 |
2026年 8月 153号 |
| 通番 |
00153 |
| 発行日 |
20260825 |
| 出版者 |
人文会 |
| (他の紹介)内容紹介 |
時を越え、笑いと人情に溢れた世界へ私たちを誘う落語。“江戸東京”という仮想の都市を支える物語として機能し続ける、その役割と意義とは?そこに映し出される願望を活かせるなら、私たちは何をすべきなのか。文学・文化史・都市論・文化人類学等の知見から浮かび上がらせる画期的論集!国内外の長屋の写真も多数掲載。 |
| (他の紹介)目次 |
1 都市の物語としての落語(江戸東京の物語としての落語 落語―文化人類学の視点から) 2 落語がつくる地理感覚(動く江戸東京落語―「黄金餅」から出発して 「文七元結」と江戸・東京 はるかなる「落語国」をさがして―落語のフィールドワーク) 3 長屋噺をめぐるフィクションとリアリティ(「長屋」という思想 「怪談牡丹燈籠」の長屋 「お節徳三郎」論―熊さん八つぁんたちのフェミニズム) 4 長屋の比較文化論(都市空間のなかの長屋―江戸東京とヴェネツィア 上海の長屋と滑稽戯 現代の長屋ぐらし事情) |
| (他の紹介)著者紹介 |
田中 優子 1952年生。法政大学社会学部教授、法政大学総長などを経て、法政大学名誉教授。専門は日本近世文化・アジア比較文化。『江戸の想像力』(筑摩書房)で芸術選奨文部大臣新人賞、『江戸百夢』(朝日新聞社)で芸術選奨文部科学大臣賞・サントリー学芸賞。2005年度紫綬褒章。江戸時代の価値観、視点、持続可能社会のシステムから、現代の問題に言及することも多い(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表
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