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書誌情報

書名

「反原発」のメディア・言説史 3.11以後の変容    

著者名 日高 勝之/著
出版者 岩波書店
出版年月 2021.2


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0180799017070.2/ヒ/1階図書室32A一般図書一般貸出在庫   ○

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タイトルコード 1008001559559
書誌種別 図書
書名 「反原発」のメディア・言説史 3.11以後の変容    
書名ヨミ ハンゲンパツ ノ メディア ゲンセツシ 
著者名 日高 勝之/著
著者名ヨミ ヒダカ カツユキ
出版者 岩波書店
出版年月 2021.2
ページ数 13,321,13p
大きさ 20cm
分類記号 070.21
分類記号 070.21
ISBN 4-00-061451-1
内容紹介 3.11後、メディアに溢れた「反原発」「脱原発」言説とは何だったのか? それら言説の収集を続けてきたメディア研究者が、3.11以前の状況と比較し、日本の「核」への懐疑のありようを俯瞰的に分析・整理する。
著者紹介 1965年大阪生まれ。立命館大学産業社会学部教授。専門はメディア・ジャーナリズム研究、政治コミュニケーション。「昭和ノスタルジアとは何か」で日本コミュニケーション学会学会賞を受賞。
件名 ジャーナリズム、マス・メディア、原子力発電、福島第一原子力発電所事故(2011)
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 何があっても、「すごい」「超」「めっちゃ」を頻発して語彙の不足を露呈。ネット炎上を恐れてか「させていただきます」「してございます」「こちらが○○になります」と無意味に低姿勢、断定しないで言葉をぼかす…。何気ないひと言から知性を疑われます。本書では、「頭が悪くみえる日本語」の増殖への危機感のもと、知的に見えない原因を5つに分類して解明!自分の使う言葉を意識して、どう言い換えれば知的に見られるか、考える習慣がつく言葉の処方箋。
(他の紹介)目次 1章 ぼかしの日本語―論理的に説明できないことを曖昧にする(「みんな言ってます」
「こちらが○○になります」 ほか)
2章 自分勝手な日本語―物事を決めつけ、自分の考えを押しつける(「常識だよ」
「私的には」 ほか)
3章 距離感を誤った日本語―上から目線、仲間内にしか通じない言葉…(「行けたら、行きます」
「そんなことだろうと思ってた」 ほか)
4章 ワンパターンな日本語―語彙が貧困で、物事をひとくくりにする(「めっちゃ」
「すごい早い」「すごいきれい」 ほか)
5章 理性のない日本語―感情的な言い回し、甘えた表現…(「むかつく」
「オワコン」 ほか)


内容細目表

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