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書誌情報

書名

きらわれ虫の真実 なぜ、ヤツらはやってくるのか    

著者名 谷本 雄治/著   コハラ アキコ/イラスト
出版者 太郎次郎社エディタス
出版年月 2022.8


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 拓北・あい2312064385486/タ/図書室一般図書一般貸出在庫  
2 苗穂・本町3413123823486/タ/図書室一般図書一般貸出貸出中  ×

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小浜 逸郎
2001
902.09 902.09
動物(文学上)

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

タイトルコード 1008001697712
書誌種別 図書
書名 きらわれ虫の真実 なぜ、ヤツらはやってくるのか    
書名ヨミ キラワレムシ ノ シンジツ 
著者名 谷本 雄治/著
著者名ヨミ タニモト ユウジ
著者名 コハラ アキコ/イラスト
著者名ヨミ コハラ アキコ
出版者 太郎次郎社エディタス
出版年月 2022.8
ページ数 205p
大きさ 19cm
分類記号 486.04
分類記号 486.04
ISBN 4-8118-0855-0
内容紹介 家庭菜園に、網戸に、室内に。気づけばそこにいる侵入者の言い分とは? 虫と対話するナチュラリストが、きらわれ虫の生態と意外な魅力を紹介し、ほどよいつきあい方を提案する。カラー図版も多数収録。
著者紹介 1953年名古屋市生まれ。プチ生物研究家・作家。著書に「週末ナチュラリストのすすめ」「天の蚕が夢をつむぐ」「ちいさな虫のおくりもの」など。
件名 昆虫、害虫
言語区分 日本語
書評掲載紙 朝日新聞

(他の紹介)内容紹介 ユートピアでもディストピアでもない、歴史と文学に刻まれた人間と動物たちの遭遇の痕跡。そこからは過酷な暴力に晒された動物たちの呼びかけに、さまざまな文化圏で人間が試みた多様な応答が浮かび上がる。人間中心的に構築された既成概念のかなたで、人間と他の動物たちの近接性の再考を試みた国際共同研究の記録。
(他の紹介)目次 第1部 動物のまなざしのもとにおける文学(動物から世界へ―津島佑子「真昼へ」におけるアイヌの自然観との共鳴
小説という名の箱舟のなかで―『ロビンソン・クルーソー』と『フォー』における動物たち
はざまからまなざす―金石範「鴉の死」における主体・状況・言葉そして動物)
第2部 動物たちと文化の境界を通過する(イスタンブルの野良犬たち―都市での人間/動物共生の物語
“動物‐寓話”の生成変化)
第3部 軍事的暴力と動物たち(比較から近接地帯へ―専有された労働と非/人間動物の逃亡
性‐種‐資本‐軍事主義の共謀と動物の場所―クィア的観点から奪還可能な未来を問う
媒介される身体たち―沖縄文学のなかの蟹をめぐって
「アジア的身体」と動物たち―種と文化の境界に「隠された伝統」を探る)
第4部 鳥として住まう(わたしたちのナラティヴをテリトリーから放つ、鳥たちとともに
ヴァンシアーヌ・デプレとの対話)
(他の紹介)著者紹介 鵜飼 哲
 一橋大学名誉教授。専門はフランス文学・思想、ポスト植民地文化論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
村上 克尚
 1978年生。東京大学大学院総合文化研究科准教授。専門は日本の近現代文学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
中井 亜佐子
 1966年生。一橋大学教授。専門は英文学、批評理論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
呉 世宗
 1974年生。琉球大学人文社会学部教員。専門は在日朝鮮人文学研究、沖縄文学研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
パンゲ,カトリーヌ
 文学博士。トルコの複数の大学で12年間教鞭を取る。フランス国立科学研究センターおよび社会科学高等研究院連携研究員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
ビゼ,フランソワ
 トルコの諸大学で教鞭を取ったのち青山学院大学、東京大学准教授を歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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