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書誌情報

書名

<他者>からはじまる社会哲学 国家・暴力・宗教・共生をめぐって    

著者名 中山 元/著
出版者 平凡社
出版年月 2024.4


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0181195603361.1/ナ/1階図書室43A一般図書一般貸出在庫  

関連資料

この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。

中山 元
2005
401 401
科学哲学

書誌詳細

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タイトルコード 1008001853897
書誌種別 図書
書名 <他者>からはじまる社会哲学 国家・暴力・宗教・共生をめぐって    
書名ヨミ タシャ カラ ハジマル シャカイ テツガク 
著者名 中山 元/著
著者名ヨミ ナカヤマ ゲン
出版者 平凡社
出版年月 2024.4
ページ数 300p
大きさ 19cm
分類記号 361.1
分類記号 361.1
ISBN 4-582-70369-6
内容紹介 ルソー、ヘーゲル、ベンヤミン、アレント、メルロ=ポンティ…。哲学者の思想から他者/社会/国家とのつながりを明らかにし、コロナ禍やウクライナ紛争に揺れる世界を、新たな視点で問い直す。
著者紹介 東京生まれ。哲学者・翻訳家。哲学サイト『ポリロゴス』主宰。著書に「労働の思想史」「アレント入門」など。
件名 社会哲学
言語区分 日本語
書評掲載紙 読売新聞

(他の紹介)内容紹介 かつて日米のテレビエンジニアたちは、国境を越えた共通のライフスタイルをつくる夢を見た。だが戦後、テレビ文化が発達するにつれ、日米の溝が次第に深まっていったのはなぜなのか。「環太平洋アジア・テレビ文化圏」の可能性とあわせ、新世代に問う意欲作。
(他の紹介)目次 第1章 「魔法の箱」とグローバリズムの夢
第2章 アメリカ占領とテクノ・ナショナリズム
第3章 テレビ文化黎明期―日米ベビーブーマーの共通体験とへだたり
第4章 カラーテレビの不調和―アメリカの恩と日本の感謝をめぐって
第5章 衛星放送と友好のイメージ―宇宙中継がつなぐもの
第6章 テレビで相手を知ること―ドキュメンタリーからコメディまで
第7章 VCR革命とtele‐vision(遠く離れた視界)
(他の紹介)著者紹介 小代 有希子
 東京外国語大学、東京大学大学院を経て、フルブライト奨学生として米国コロンビア大学院に留学し、1992年に歴史学博士号を取得。米国大学で教鞭をとった後、2006年より日本大学国際関係学部教授を務める。著書には日米関係における人種要因を考察したTrans‐Pacific Racisms and the US Occupation of Japan(2001年、大平正芳賞受賞)ほか(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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