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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008001738583 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
独立のすすめ 福沢諭吉演説集 講談社学術文庫 |
| 書名ヨミ |
ドクリツ ノ ススメ |
| 著者名 |
福沢 諭吉/[述]
|
| 著者名ヨミ |
フクザワ ユキチ |
| 著者名 |
小川原 正道/編 |
| 著者名ヨミ |
オガワラ マサミチ |
| 出版者 |
講談社
|
| 出版年月 |
2023.1 |
| ページ数 |
394p |
| 大きさ |
15cm |
| 分類記号 |
041
|
| 分類記号 |
041
|
| ISBN |
4-06-530680-2 |
| 内容紹介 |
日本の近代化・文明化のためには、独立した個人が自らの思想を大いに論じ合わなければならない-。残された速記録や原稿から、福沢諭吉の名演説を厳選し、懇切な解説とともに紹介する。 |
| 言語区分 |
日本語 |
| (他の紹介)内容紹介 |
ウィーン万国博覧会は明治政府が初めて参加した博覧会であり、日本の近代化を語るうえでの重要性はつとに指摘されてきた。近年、国内外における新資料の発掘、活用が進み、その研究はさまざまな分野で活況を呈している。本書は、日本とオーストリア双方の視点から日本のウィーン万博参加を複眼的に検討することに加え、政治史、外交史、文化交流史、産業史、技術史など各分野で進む最新の研究を集成することで、従来の殖産興業政策への貢献という評価にとどまらないウィーン万博像を描出する。 |
| (他の紹介)目次 |
第1部 ウィーン 日本趣味の熱狂とそのゆくえ(ウィーン万国博覧会を介した日墺関係の始まり ウィーン万国博覧会でウィーンの人々が見た日本 ウィーンのジャポニスム黎明期―ウィーン万国博覧会後の日本の流行まで ウィーン万国博覧会後のジャポニスムをめぐって―「日本古美術展」とシーボルト兄弟寄贈日本コレクション) 第2部 日本 国家事業としての参同(ウィーン万国博覧会と日本の参同―明治初期の技術伝習とシーボルト兄弟の活動を中心に 幕末・明治初期の万国博覧会と佐賀藩ネットワーク―輸出陶磁器を中心に ウィーン万国博覧会と国家事業としての写真制作 ウィーン万国博覧会の展示品収集と「産物大略」 海を渡った物品のその後とニール号沈没の影響―関連資料紹介とともに) |
| (他の紹介)著者紹介 |
パンツァー,ペーター 1942年生。ウィーン大学歴史学科博士号取得(歴史学)。ボン大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 沓澤 宣賢 1951年生。東海大学大学院文学研究科博士課程満期退学。文学修士。東海大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 宮田 奈奈 1979年生。ボン大学大学院日本・韓国研究専攻博士号取得(日本学)。シュタイレック城美術館・文書館主任研究員兼ウィーン大学神学部宗教学科研究員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表
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