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書誌情報

書名

学芸員養成の充実方策について 第2次報告書    

出版者 これからの博物館の在り方に関する検討協力者会議
出版年月 2009.2


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0119138097R069.3/ガ/書庫6参考資料貸出禁止在庫   ×

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2022
2022
495.48 495.48
妊娠中絶 臨床心理学

書誌詳細

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タイトルコード 1008000164927
書誌種別 図書
書名 学芸員養成の充実方策について 第2次報告書    
書名ヨミ ガクゲイイン ヨウセイ ノ ジュウジツ ホウサク ニ ツイテ 
出版者 これからの博物館の在り方に関する検討協力者会議
出版年月 2009.2
ページ数 79p
大きさ 30cm
分類記号 069.3
分類記号 069.3
件名 学芸員
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 語りを現象学的に分析し、心の回復へと導く。語ることすらタブー視されがちな人工妊娠中絶に一石を投じるべく、インタビュー調査や質問紙調査をもとに、当事者にどのような心理的ケアが必要かつ可能なのかを探る。
(他の紹介)目次 第1部 人工妊娠中絶という周産期の喪失体験(周産期の喪失
トラスマと悲嘆)
第2部 人工妊娠中絶に関する調査研究(胎児の死
妊娠初期に人工妊娠中絶をした女性の内的世界
妊娠中期に人工妊娠中絶をした女性の内的世界
妊娠中期に人工妊娠中絶をした女性にとっての主体性
人工死産経験者同士の時間と空間の共有)
第3部 人工妊娠中絶という周産期喪失と心理臨床(共に悼む
研究調査のまとめと課題)
(他の紹介)著者紹介 管生 聖子
 大阪大学大学院人間科学研究科(人間科学専攻)講師。博士(人間科学)。臨床心理士・公認心理師。専門領域は、臨床心理学・周産期心理学・周産期および精神科医療。「死んでしまうことはもうわかっている」わが子を「産む」母親の語りの分析。心理臨床学研究、38(5)、400‐410、2020。(第32回日本心理臨床学会奨励賞受賞)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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