蔵書情報
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書誌情報
| 書名 |
共苦する人間 医学哲学から宗教と医学を考える
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| 著者名 |
杉岡 良彦/著
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| 出版者 |
春秋社
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| 出版年月 |
2023.2 |
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
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| 1 |
中央図書館 | 0181056920 | 490.1/ス/ | 1階図書室 | 52A | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008001749609 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
共苦する人間 医学哲学から宗教と医学を考える |
| 書名ヨミ |
キョウク スル ニンゲン |
| 著者名 |
杉岡 良彦/著
|
| 著者名ヨミ |
スギオカ ヨシヒコ |
| 出版者 |
春秋社
|
| 出版年月 |
2023.2 |
| ページ数 |
15,402,25p |
| 大きさ |
20cm |
| 分類記号 |
490.16
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| 分類記号 |
490.16
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| ISBN |
4-393-32408-0 |
| 内容紹介 |
人の死や苦に直面せねばならない医学と宗教。なぜ医学は宗教を理解する必要があるのか? 宗教の寿命への貢献や祈りによる苦痛軽減など様々な研究成果を踏まえ、医学と宗教の共存の道を探る。 |
| 著者紹介 |
東海大学大学院医学研究科博士課程環境生態系専攻修了。医師、博士(医学)、精神保健指定医。日本医学哲学倫理学会学会賞、湯浅泰雄著作賞受賞。著書に「哲学としての医学概論」など。 |
| 件名 |
医学と宗教 |
| 言語区分 |
日本語 |
| (他の紹介)内容紹介 |
語りを現象学的に分析し、心の回復へと導く。語ることすらタブー視されがちな人工妊娠中絶に一石を投じるべく、インタビュー調査や質問紙調査をもとに、当事者にどのような心理的ケアが必要かつ可能なのかを探る。 |
| (他の紹介)目次 |
第1部 人工妊娠中絶という周産期の喪失体験(周産期の喪失 トラスマと悲嘆) 第2部 人工妊娠中絶に関する調査研究(胎児の死 妊娠初期に人工妊娠中絶をした女性の内的世界 妊娠中期に人工妊娠中絶をした女性の内的世界 妊娠中期に人工妊娠中絶をした女性にとっての主体性 人工死産経験者同士の時間と空間の共有) 第3部 人工妊娠中絶という周産期喪失と心理臨床(共に悼む 研究調査のまとめと課題) |
| (他の紹介)著者紹介 |
管生 聖子 大阪大学大学院人間科学研究科(人間科学専攻)講師。博士(人間科学)。臨床心理士・公認心理師。専門領域は、臨床心理学・周産期心理学・周産期および精神科医療。「死んでしまうことはもうわかっている」わが子を「産む」母親の語りの分析。心理臨床学研究、38(5)、400‐410、2020。(第32回日本心理臨床学会奨励賞受賞)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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