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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
|
| 1 |
中央図書館 | 0111408415 | Y209/S/W | 書庫3 | | 一般洋書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
関連資料
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| (他の紹介)内容紹介 |
「精神と官能」「男と女」―色鮮やかな生の無限の混沌を、あふれる機知とイロニーでもって、めくるめくアラベスクへと織りあげたマニエリスム小説の傑作『ルツィンデ』のほか、文学と哲学、そして愛をめぐるフリードリヒ・シュレーゲルの初期批評3篇を収録。 |
| (他の紹介)著者紹介 |
シュレーゲル,フリードリヒ 1772‐1829。ハノーファーに生まれる。のちに「初期ロマン派」と呼ばれる思想的・文学的潮流の理論的指導者として、兄アウグスト・ヴィルヘルムとともに雑誌「アテネーウム」を刊行。それまでの古典文献学や哲学研究から得た直観と洞察、また盟友ノヴァーリスとの交流を通して得た自然学的知見などを縦横に発揮しながら、モデルネの幕開けの時代を鋭利な批評的断章でもって挑発した。唯一の小説作品『ルツィンデ』はスキャンダルを巻き起こしアカデミズムへの道を断たれるも、死の直前まで文化的、政治的、哲学的発信を精力的に続けた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 武田 利勝 1975年愛知県生まれ。早稲田大学大学院文学研究科ドイツ文学専攻博士後期課程修了。早稲田大学第二文学部助手、駒澤大学総合教育研究部准教授を経て、九州大学人文科学研究院准教授。専門は近代ドイツ思想、文学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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