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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
|
| 1 |
中央図書館 | 0181201914 | 788.1/ネ/ | 1階図書室 | 59A | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008001867914 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
大相撲の方向性と行司番付再訪 |
| 書名ヨミ |
オオズモウ ノ ホウコウセイ ト ギョウジ バンズケ サイホウ |
| 著者名 |
根間 弘海/著
|
| 著者名ヨミ |
ネマ ヒロミ |
| 出版者 |
専修大学出版局
|
| 出版年月 |
2024.6 |
| ページ数 |
304p |
| 大きさ |
22cm |
| 分類記号 |
788.1
|
| 分類記号 |
788.1
|
| ISBN |
4-88125-393-9 |
| 内容紹介 |
江戸時代から昭和初期までの大相撲における行司についての研究書。行司の自伝や当時刊行された錦絵・新聞・雑誌など膨大な資料を駆使した論考9編を収録する。35代木村庄之助との対談も掲載。 |
| 著者紹介 |
専修大学名誉教授。専門は英語音声学・音韻論・英語教授法。著書に「大相撲の行司と階級色」「大相撲行司の松翁と四本柱の四色」など。 |
| 件名 |
行司 |
| 言語区分 |
日本語 |
| (他の紹介)内容紹介 |
言葉を大切にするって何をすること?「発言を撤回する」「不快な思いをさせて」―サントリー学芸賞受賞の哲学者が“まん延”するお約束表現に警鐘を鳴らす。 |
| (他の紹介)目次 |
第1章 言葉とともにある生活(「丸い」、「四角い」。では「三角い」は? きれいごとを突き放す若者言葉「ガチャ」 ほか) 第2章 規格化とお約束に抗して(「だから」ではなく「それゆえ」が適切?―「作法」に頼ることの弊害 「まん延」という表記がなぜ蔓延するのか―常用漢字表をめぐる問題 ほか) 第3章 新しい言葉の奔流のなかで(「○○感」という言葉がぼやかすもの 「抜け感」「温度感」「規模感」―「○○感」の独特の面白さと危うさ ほか) 第4章 変わる意味、崩れる言葉(「母」にまつわる言葉の用法―性差や性認識にかかわる言葉をめぐって1 「ご主人」「女々しい」「彼ら」―性差や性認識にかかわる言葉をめぐって2 ほか) |
| (他の紹介)著者紹介 |
古田 徹也 1979年、熊本県生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科准教授。東京大学文学部卒業、同大学院人文社会系研究科博士課程修了。博士(文学)。新潟大学教育学部准教授、専修大学文学部准教授を経て、現職。専攻は、哲学・倫理学。著書『言葉の魂の哲学』(講談社)で第41回サントリー学芸賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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