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書誌情報

書名

人々がつなぐ世界史   MINERVA世界史叢書  

著者名 永原 陽子/責任編集
出版者 ミネルヴァ書房
出版年月 2019.8


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0180538621209/ヒ/1階図書室34A一般図書一般貸出在庫  

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2021

書誌詳細

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タイトルコード 1008001405392
書誌種別 図書
書名 人々がつなぐ世界史   MINERVA世界史叢書  
書名ヨミ ヒトビト ガ ツナグ セカイシ 
著者名 永原 陽子/責任編集
著者名ヨミ ナガハラ ヨウコ
出版者 ミネルヴァ書房
出版年月 2019.8
ページ数 7,353,14p
大きさ 22cm
分類記号 209
分類記号 209
ISBN 4-623-08636-8
内容紹介 人類の歴史は、移動の歴史である。交易・商業、信仰、学び等の目的のための移動、移民、強いられた移動など、様々な時代・地域間の「人の移動」をつうじて、世界がいかに結ばれていたかを多角的に考察する。
著者紹介 1955年生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士課程中退。文学修士(東京大学)。京都大学大学院文学研究科教授。編著書に「「植民地責任」論」など。
件名 世界史
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 平安時代中期にその後の仏像の祖型を完成させた定朝、鎌倉時代に最高峰を極めた運慶と快慶。今なお模範であり続けるこの仏像群は、現在の仏師の目から見てどう映るのか。仏師として長い経歴を持つ著者が、インドにおける仏像の濫觴から日本の慶派に至るまでの流れを通観しつつ、独自の視点で新たな日本仏像史を描き出す。
(他の紹介)目次 序 一刀三礼、仏のかたち
第1章 日本の仏教黎明期―飛鳥・白鳳期
第2章 国家仏教として―奈良期
第3章 仏教文化の絢爛―平安期
第4章 藤原氏の栄華―摂関期
第5章 作善の仏像―院政期
第6章 慶派の興隆―鎌倉期
終 仏師の冬、そして現代へ
(他の紹介)著者紹介 江里 康慧
 仏師。1943年生まれ。1962年京都市立日吉ヶ丘高等学校美術課程彫刻科卒業。仏師松久朋琳師・宗琳師に入門。独立後、父・宗平とともに仏像制作に専念。2003年京都府文化功労賞受賞。2007年財団法人仏教伝道協会より仏教伝道文化賞受賞。龍谷大学客員教授、同志社女子大学嘱託講師等を歴任する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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