蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
この資料に対する操作
電子書籍を読むを押すと 電子図書館に移動しこの資料の電子書籍を読むことができます。
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
|
| 1 |
中央図書館 | 0181052895 | KR210/キ/ | 2階郷土 | 107B | 郷土資料 | 貸出禁止 | 在庫 | |
× |
| 2 |
新琴似 | 2013358185 | 210/キ/ | 新書 | | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
| 3 |
西岡 | 5013098313 | 210/キ/ | 図書室 | 2 | 一般図書 | 一般貸出 | 貸出中 | |
× |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008001737546 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
なぜ、日本には碁盤目の土地が多いのか 日経プレミアシリーズ |
| 書名ヨミ |
ナゼ ニホン ニワ ゴバンメ ノ トチ ガ オオイ ノカ |
| 著者名 |
金田 章裕/著
|
| 著者名ヨミ |
キンダ アキヒロ |
| 出版者 |
日経BP日本経済新聞出版
|
| 出版年月 |
2023.1 |
| ページ数 |
244p |
| 大きさ |
18cm |
| 分類記号 |
210.04
|
| 分類記号 |
210.04
|
| ISBN |
4-296-11630-0 |
| 内容紹介 |
日本では、土地区画のほとんどが正方形や長方形である。だが、世界を見渡せば、三角形やひも状など、さまざまな形の土地がある。なぜ、日本は碁盤目の区画を志向するのか。歴史地理学者がその謎に迫る。歴史地理学入門第3弾。 |
| 著者紹介 |
京都大学大学院文学研究科博士課程修了。同大学名誉教授。博士(文学)。府立京都学・歴彩館館長。京都府立公立大学法人理事長。専門は人文地理学、歴史地理学。 |
| 件名 |
日本-歴史、日本-地理、都市計画-歴史、条里制 |
| 言語区分 |
日本語 |
| (他の紹介)内容紹介 |
徳川家康の命で小石川の水を引いたときから東京の水道史は始まる。明治三十一年に近代化された東京の水道は、関東大震災、戦災、水害、渇水、地盤沈下、断水―と度重なる危機をのりこえ、巨大化の一途をたどる首都の生活を支え発展してきた。戦前より東京市・都の水道局で長年実務に携わった著者ならではの視点で描く、技術の進化と市民生活の変貌。 |
| (他の紹介)目次 |
1 江戸の暮らしの中の水(江戸の発展と水道の建設 完成された江戸水道の給水システム) 2 江戸から東京へ(文明開化と水道改良の機運 近代水道創設前夜 永くかかった水道改良工事 文明開化の水) 3 変わりゆく都市生活と水道(いちじるしく手間どった水道拡張―大正二年より昭和十二年に至る二四ヵ年継続事業 震災被害と復旧および拡張工事の推移 市域拡張と町村水道・民営水道の合併・買収) 4 戦争と水道(戦時下の水道 終戦直後の水道) 5 戦後の都市生活と水道(都市の復興と給水需要の増大 水道拡張工事の進行 変貌する東京の水道地図―多摩川系中心から利根川系が主流に 江東地区の地盤沈下対策と市街地再開発―下水処理水再利用による工業用水道の建設など 新宿副都心計画による淀橋浄水場の移転 広域水道(三多摩水道の一元化) 水需要の抑制と新しい水源を求めて―迫られる発想の転換、節水型社会の創造へ) |
| (他の紹介)著者紹介 |
堀越 正雄 1916‐2000。千葉県生まれ。明治大学専門部地理歴史科卒業。東京市水道局勤務。日本水道協会特別会員。詩人・祝算之介(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表
-
1 第1章 さまざまな土地区画
-
-
2 第2章 碁盤目区画の成立と展開
-
-
3 第3章 旧世界の多様な土地計画
-
-
4 第4章 新世界の土地計画と碁盤目
-
-
5 第5章 近現代の方格地割
-
-
6 札幌と屯田兵村
-
-
7 北海道の殖民地区画
-
-
8 畦畔改良法と田区改正
-
-
9 耕地整備事業
-
-
10 圃場整備事業
-
-
11 都市の区画整理
-
-
12 田園都市構想と近隣住区論による土地区画
-
-
13 第6章 なぜ碁盤目を志向するのか
-
前のページへ