蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
この資料に対する操作
電子書籍を読むを押すと 電子図書館に移動しこの資料の電子書籍を読むことができます。
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
|
| 1 |
元町 | 3012975227 | 902/コ/ | 図書室 | 7A | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
咲く。 : 宇野千代の生涯
葉山 由季/著
小説家のつくりかた : 書くことで…
乙一/著
パリンプセストの舟
法月 綸太郎/著
独眼竜、翔ける
佐々木 功/著
5秒後に意外な結末 : ペルセポネ…
桃戸 ハル/編著…
今夜も、ぼっち飯
太田 紫織/著,…
小説ヒトラー1
佐藤 賢一/著
プレゼント
伊坂 幸太郎/著…
徳川か、豊臣か。
吉川 永青/著
もりもりの出版社
まはら 三桃/著…
7日でできるキャラクター創作入門 …
名取 佐和子/著
七人怪談第2夜
川奈 まり子/著…
花魁と油売り : 明代人情小説集
馮 夢龍/撰,大…
わたしを忘れないで : アンネが日…
アリス・ホフマン…
ラストで君は「まさ…ゴールの向こう側
PHP研究所/編
ドラゴン百景 : 日本のドラゴンイ…
朱鷺田 祐介/著
華屋与兵衛 : 江戸前握り、始めま…
吉川 永青/著
こわい話の時間です : 左肩のとも…
井上 雅彦/編,…
食べて、寝て、しあわせ?
伊吹 有喜/著,…
純文学って何だよ
鴻池 留衣/著,…
三鬼
小林 恭二/著
ザ・ベストミステリーズ :…2026
日本推理作家協会…
文学2026
日本文藝家協会/…
しんどい日常を生き抜くための文学
小林 真大/著
二人キリ下
村山 由佳/著
いのち、見つめて : 医療小説傑作…
夏川 草介/著,…
ズートピア2また会えたね!アフター…
スーザン・フラン…
二人キリ上
村山 由佳/著
裏切りの捜査線
米澤 穂信/著,…
時代小説ザ・ベスト2026
日本文藝家協会/…
可能性を信じて
日本児童文芸家協…
エントラーダの子どもたち
エレン・オー/編…
世界の名作おとぎばなし : 後世に…
アナ・ラング/イ…
本屋さんのある街で
凪良 ゆう/著,…
放課後によむ短篇集
頭木 弘樹/編
54字の物語未来 : 意味がわかる…
氏田 雄介/編著…
大江戸フューチャーズ
稲葉 大樹/著
建築トリック謎解きガイド : 難事…
安井 俊夫/著
絵師金蔵赤色浄土
藤原 緋沙子/著
最後の一行black
市塔 承/著,歌…
最後の晩餐
江國 香織/[著…
黒い肌のサムライ : 信長との短き…
吉川 永青/著
風林火山のむすめ
木下 昌輝/著
後宮の蝶は妖しく舞う
天花寺 さやか/…
圓朝下
奥山 景布子/著
圓朝上
奥山 景布子/著
プロの編集者&小説家が教えるクリエ…
秀島 迅/著,N…
きみがなきあと
木内 昇/著
立花は諦めず : 無敗の立花宗茂
近衛 龍春/[著…
都市伝説解体センター断篇集 痕
今村 昌弘/著,…
前へ
次へ
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008001497424 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
文学こそ最高の教養である 光文社新書 |
| 書名ヨミ |
ブンガク コソ サイコウ ノ キョウヨウ デ アル |
| 著者名 |
駒井 稔/編著
|
| 著者名ヨミ |
コマイ ミノル |
| 著者名 |
「光文社古典新訳文庫」編集部/編著 |
| 著者名ヨミ |
コウブンシャ コテン シンヤク ブンコ ヘンシュウブ |
| 出版者 |
光文社
|
| 出版年月 |
2020.7 |
| ページ数 |
597p |
| 大きさ |
18cm |
| 分類記号 |
902.3
|
| 分類記号 |
902.3
|
| ISBN |
4-334-04482-4 |
| 内容紹介 |
フランス文学からギリシア哲学まで。新訳シリーズとして人気の「光文社古典新訳文庫」を立ち上げた駒井稔と、名翻訳者14名との語りでナビゲートする古典文学入門。紀伊國屋書店新宿本店のイベントをもとに書籍化。 |
| 著者紹介 |
1956年横浜生まれ。慶應義塾大学文学部卒。光文社広告部を経て『週刊宝石』創刊に参加。翻訳編集部に異動し、2006年に古典新訳文庫を創刊。著書に「いま、息をしている言葉で。」など。 |
| 件名 |
小説 |
| 言語区分 |
日本語 |
| 書評掲載紙 |
朝日新聞 日本経済新聞 中日新聞・東京新聞 |
| (他の紹介)内容紹介 |
混迷の深まる現代に、何らかの指針を求めつつ、現実世界をひたむきに生きる人々にとって、文学は「即効性のない教養」として、魅力的、かつ有用な存在ではないだろうか。登場人物も作者も、じつは私たちと同じような世界に生きていた「隣人」。とはいえ、古典文学は、なぜかいまだに敷居の高いジャンルと思われていることも事実だ。新訳シリーズとして人気の「光文社古典新訳文庫」を立ち上げた駒井稔が、その道の専門家である翻訳者たち十四人に、初歩的なことから果敢に話を聞いた。肩の力を抜いて扉を開け、名翻訳者たちの語りを聞くうちに、しだいに奥深くまで分け入っていく…。紀伊國屋書店新宿本店で続く大人気イベントを書籍化。イベントのもっとも刺激的で濃厚な部分を再現する。 |
| (他の紹介)目次 |
フランス文学の扉(プレヴォ『マノン・レスコー』 自由を求め、瞬間に賭ける―フランス恋愛小説のオリジン ロブ=グリエ『消しゴム』 戦争体験に裏打ちされた、ヌーヴォー・ロマンの方法論 ほか) ドイツ文学の扉(トーマス・マン『ヴェネツィアに死す』『だまされた女/すげかえられた首』 謹厳な作家が描くエロスの世界・三部作 ショーペンハウアー『幸福について』 天才哲学者の晩年のエッセイはなぜベストセラーになったのか?) 英米文学の扉(デフォー『ロビンソン・クルーソー』 百カ国以上で訳された「イギリス最初の小説」の持つ魅力 オルダス・ハクスリー『はずらしい新世界』 『一九八四年』と並ぶ、元祖「ディストピア小説」を読み解く ほか) ロシア文学の扉(ナボコフ『カメラ・オブスクーラ』『絶望』 『ロリータ』の作家が、亡命時代にロシア語で書いた小説の謎 ドストエフスキー『賭博者』 文豪の三つの病、そしてルーレットと性愛と創作の関係とは?) 日本文学・アフリカ文学・ギリシア哲学の扉(鴨長明『方丈記』 達観していない作者、災害の記録―予想外の人間臭さの魅力 アチェベ『崩れゆく絆』 世界的ベストセラーに見る、アフリカ社会の近代との出会い ほか) |
内容細目表
前のページへ