蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
この資料に対する操作
電子書籍を読むを押すと 電子図書館に移動しこの資料の電子書籍を読むことができます。
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
|
| 1 |
中央図書館 | 0119887669 | AR913.6/スチ/ | 2階郷土 | 121B | 郷土資料 | 貸出禁止 | 在庫 | |
× |
| 2 |
中央図書館 | 0119887677 | A913.6/スチ/ | 2階郷土 | 112A | 郷土資料 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
| 3 |
澄川 | 6012880875 | A913.6/スチ/ | 常設展示2 | 5 | 郷土資料 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008001056429 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
北の詩と人 アイヌ人女性・知里幸恵の生涯 |
| 書名ヨミ |
キタ ノ ウタ ト ヒト |
| 著者名 |
須知 徳平/著
|
| 著者名ヨミ |
スチ トクヘイ |
| 出版者 |
岩手日報社
|
| 出版年月 |
2016.5 |
| ページ数 |
429p |
| 大きさ |
22cm |
| 分類記号 |
913.6
|
| 分類記号 |
913.6
|
| ISBN |
4-87201-417-4 |
| 内容紹介 |
アイヌの天才少女と言語学者との奇跡的な出会い。ふたりの人生の糸が結び合ってアイヌの神々の物語がこの世に復活を遂げた…。金田一京助のアイヌ語研究のパートナーであった知里幸恵の生涯を描く。 |
| 件名 |
知里幸恵-小説 |
| 個人件名 |
知里 幸恵 |
| 言語区分 |
日本語 |
| 受賞情報 |
地方出版文化功労賞特別賞 |
| (他の紹介)内容紹介 |
私は子供のころから本を読むのが一番好きだった。梶井基次郎を読むたび湧き出す愛猫への思い。永井荷風が思い出させる幼き日の家出。坂口安吾に救われた思春期。幸田文とはだいぶ違った父娘関係。谷崎に性の厄介さを教えられ。小学生からの付き合いになる林芙美子…。本さえあれば、どんな日常も笑えて愛おしい。思い出をカラフルに彩る24冊の名作を紹介、読書の幸福に満ちた名エッセイ集。 |
| (他の紹介)目次 |
幸田文「父・こんなこと」―父親は、なぜか、どうも恥ずかしい 梶井基次郎「愛撫」―かわいい家族、猫 梶山季之「色魔」―男って何なのか 金子ふみ子「何が私をこうさせたか」―なるべく楽しく生きたいけれど 坂口安吾「堕落論」―不良になりたい 山川方夫「街のなかの二人」―「恋愛」についてたまには悩みたい 久生十蘭「キャラコさん」―清く正しく美しい人 川端康成「山の音」―舅は哀しい 森田たま「もめん随筆」―利口な女と聡明な女 田中英光「オリンポスの果実」―スポーツマンはかっこ悪い 「寺田寅彦随筆集」―自分の顔を見るのが怖い 谷崎潤一郎「瘋癲老人日記」―老人は枯れているか 尾崎翠「第七官界彷徨」―隣りの家の小さな秘密 横光利一「火」―子供だって悲しい 杉本鉞子/大岩美代訳「武士の娘」―外国暮らしを夢みるとき 永井荷風「墨東奇譚」―電球の光が懐かしい 矢田津世子「茶粥の記」―料理は苦手 志賀直哉「網走まで」―ドキドキしながら読んだ教科書 田村俊子「女作者」―原稿を書くのは楽しいか 佐藤春夫「美しい町」―マイ・ホームなんかいらない 中勘助「銀の匙」―大人が喜ぶ物語 「三島由紀夫レター教室」―手紙は難しい 野溝七生子「緑年」―女って何なのか 林芙美子「放浪記」―死ぬまで読みつづけたい |
内容細目表
前のページへ