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書誌情報

書名

大村はま講演集  下  教えながら教えられながら 

著者名 大村 はま/著
出版者 風濤社
出版年月 2004.6


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0116594706370.4/オ/21階図書室46A一般図書一般貸出在庫   ○

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2008
493.24 493.24
読書

書誌詳細

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タイトルコード 1006400142676
書誌種別 図書
書名 大村はま講演集  下  教えながら教えられながら 
書名ヨミ オオムラ ハマ コウエンシュウ 
著者名 大村 はま/著
著者名ヨミ オオムラ ハマ
出版者 風濤社
出版年月 2004.6
ページ数 414p
大きさ 22cm
分類記号 370.4
分類記号 370.4
ISBN 4-89219-253-8
内容紹介 身をもって教えることの大切さ。いきいきとした教室、魅力ある教室をどう作っていくのか。「教室に魅力を」「ことばを育てる」等、大村はまの国語教育の根幹をなす「単元学習」を作る創意工夫の数々を語った講演14編を収録。
著者紹介 1906年横浜生まれ。東京女子大学卒業。長野県諏訪高等女学校等に勤務。退職後も「大村はま国語教室の会」を中心に講演・著述活動を続けている。著書に「教えるということ」など多数。
件名 教育
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 私は子供のころから本を読むのが一番好きだった。梶井基次郎を読むたび湧き出す愛猫への思い。永井荷風が思い出させる幼き日の家出。坂口安吾に救われた思春期。幸田文とはだいぶ違った父娘関係。谷崎に性の厄介さを教えられ。小学生からの付き合いになる林芙美子…。本さえあれば、どんな日常も笑えて愛おしい。思い出をカラフルに彩る24冊の名作を紹介、読書の幸福に満ちた名エッセイ集。
(他の紹介)目次 幸田文「父・こんなこと」―父親は、なぜか、どうも恥ずかしい
梶井基次郎「愛撫」―かわいい家族、猫
梶山季之「色魔」―男って何なのか
金子ふみ子「何が私をこうさせたか」―なるべく楽しく生きたいけれど
坂口安吾「堕落論」―不良になりたい
山川方夫「街のなかの二人」―「恋愛」についてたまには悩みたい
久生十蘭「キャラコさん」―清く正しく美しい人
川端康成「山の音」―舅は哀しい
森田たま「もめん随筆」―利口な女と聡明な女
田中英光「オリンポスの果実」―スポーツマンはかっこ悪い
「寺田寅彦随筆集」―自分の顔を見るのが怖い
谷崎潤一郎「瘋癲老人日記」―老人は枯れているか
尾崎翠「第七官界彷徨」―隣りの家の小さな秘密
横光利一「火」―子供だって悲しい
杉本鉞子/大岩美代訳「武士の娘」―外国暮らしを夢みるとき
永井荷風「墨東奇譚」―電球の光が懐かしい
矢田津世子「茶粥の記」―料理は苦手
志賀直哉「網走まで」―ドキドキしながら読んだ教科書
田村俊子「女作者」―原稿を書くのは楽しいか
佐藤春夫「美しい町」―マイ・ホームなんかいらない
中勘助「銀の匙」―大人が喜ぶ物語
「三島由紀夫レター教室」―手紙は難しい
野溝七生子「緑年」―女って何なのか
林芙美子「放浪記」―死ぬまで読みつづけたい


内容細目表

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