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書誌情報

書名

近代日本の地下水脈  1 文春新書 哲学なき軍事国家の悲劇 

著者名 保阪 正康/著
出版者 文藝春秋
出版年月 2024.1


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0181245713210.6/ホ/1階新書80一般図書一般貸出在庫  

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書誌詳細

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タイトルコード 1008001826222
書誌種別 図書
書名 近代日本の地下水脈  1 文春新書 哲学なき軍事国家の悲劇 
書名ヨミ キンダイ ニホン ノ チカ スイミャク 
著者名 保阪 正康/著
著者名ヨミ ホサカ マサヤス
出版者 文藝春秋
出版年月 2024.1
ページ数 254p
大きさ 18cm
分類記号 210.6
分類記号 210.6
ISBN 4-16-661440-0
内容紹介 なぜ日本は太平洋戦争を始め、敗戦に至ったのか。なぜ「玉砕」「特攻」といった無謀な作戦で多くの人命を失ってしまったのか。急造の帝国主義国家に内在する矛盾と歪み、地下水脈化した思想に着目し、その失敗の本質に迫る。
著者紹介 札幌市生まれ。同志社大学文学部卒。昭和史研究家。「死なう団事件」で作家デビュー。昭和史研究の第一人者として第52回菊池寛賞を受賞。著書に「昭和陸軍の研究」など。
件名 日本-歴史-近代
言語区分 日本語
書評掲載紙 毎日新聞

(他の紹介)内容紹介 戦後文学の陥穽を衝く!人間性=主体性の回復をめざした日本戦後文学。しかし、そこに今次大戦の根本原因があるのだとしたら?武田泰淳・大江健三郎・小島信夫の作品に表われた「動物」の表象を手がかりに、文学そして共同体の再生を企図する、気鋭の力作。
(他の紹介)目次 なぜ動物なのか?
第1部 武田泰淳―国家の戦争と動物(「審判」―「自覚」の特権性を問う
『風媒花』―抵抗の複数性を求めて ほか)
第2部 大江健三郎―動物を殺害する人間(「奇妙な仕事」―動物とファシズム
「飼育」―言葉を奪われた動物 ほか)
第3部 小島信夫―家庭を撹乱する動物(「馬」―戦後家庭の失調
『墓碑銘』―軍事化の道程 ほか)
第4部 動物との共生へ(『富士』―狂気と動物
『万延元年のフットボール』―傍らに寄り添う動物 ほか)
非対称的な倫理
(他の紹介)著者紹介 村上 克尚
 1978年、神奈川県生まれ。東京大学大学院総合文化研究科言語情報科学専攻博士課程修了。博士(学術)。現在、日本学術振興会特別研究員(PD)。青山学院大学、共立女子大学非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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