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所蔵数 4 在庫数 4 予約数 0

書誌情報

書名

唐太日記     

著者名 鈴木 茶渓/[著]   今野 淳子/訳編
出版者 北海道出版企画センター
出版年月 2013.3


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0119201200KR292.9/カ/2階郷土113A郷土資料貸出禁止在庫   ×
2 中央図書館0119201242K292.9/カ/2階郷土108B郷土資料一般貸出在庫  
3 東札幌4013484847K292/ス/郷土1郷土資料一般貸出在庫  
4 澄川6012766991K292/ス/郷土5郷土資料一般貸出在庫  

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鈴木 茶渓 今野 淳子 松浦 武四郎 今野 淳子
2019
289.1 289.1

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

タイトルコード 1008000655269
書誌種別 図書
書名 唐太日記     
書名ヨミ カラフト ニッキ 
著者名 鈴木 茶渓/[著]
著者名ヨミ スズキ サケイ
著者名 今野 淳子/訳編
著者名ヨミ コンノ アツコ
出版者 北海道出版企画センター
出版年月 2013.3
ページ数 210p
大きさ 19cm
分類記号 292.92
分類記号 292.92
ISBN 4-8328-1302-1
内容紹介 嘉永7年(1854)の樺太巡検に随行した鈴木茶渓が残した記録に松浦武四郎が註を加えた「唐太日記」と、安政3年(1856)に松浦武四郎が樺太調査した際の記録「北蝦夷餘誌」の現代語訳を収録。
件名 サハリン-紀行・案内記
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 鷹見泉石は、古河藩主の土井利厚、利位の二代に近侍し、後年には「土井の鷹見か、鷹見の土井か」と名家老ぶりをうたわれた。レザーノフ事件を契機に若くして危機意識を抱いた泉石は、生涯を通じて海外情報の収集に努め、その知見は学者や幕府要人に広く影響を与えていく。ペリー来航を受けた提言書「愚意摘要」は開国と和親通商を主張するもので、抜きん出た先見性を物語る。豊富な一次史料をもとに描く初の本格的評伝。
(他の紹介)目次 はじめに―国宝となった鷹見泉石像
第1章 レザーノフ来航
第2章 江戸藩邸で情報収集
第3章 海外に目を向け、蘭学と欧風趣味にのめり込む
第4章 混迷する幕政・藩政に取り組んで
第5章 古河退隠で蘭学に没頭
第6章 世界のなかの日本を見据えて
(他の紹介)著者紹介 片桐 一男
 1934年生まれ。青山学院大学名誉教授。専門は蘭学史・洋学史・日蘭文化交渉史。『阿蘭陀通詞の研究』(吉川弘文館、1985年)で角川源義賞受賞。著書に『蘭学家老鷹見泉石の来翰を読む―蘭学篇』(岩波ブックセンター、2013年、ゲスナー賞受賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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