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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
|
| 1 |
中央図書館 | 0180580698 | 915.6/ヤ/ | 1階文庫 | 92 | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
| 2 |
苗穂・本町 | 3413142500 | 915/ヤ/ | 文庫 | | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008001449109 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
利根川・隅田川 中公文庫 |
| 書名ヨミ |
トネガワ |
| 著者名 |
安岡 章太郎/著
|
| 著者名ヨミ |
ヤスオカ ショウタロウ |
| 出版者 |
中央公論新社
|
| 出版年月 |
2020.1 |
| ページ数 |
269p |
| 大きさ |
16cm |
| 分類記号 |
915.6
|
| 分類記号 |
915.6
|
| ISBN |
4-12-206825-4 |
| 内容紹介 |
川だけが昔のままに流れている-。川の流れに魅せられた著者が踏査したユニークな利根川紀行と、太平洋戦争末期に大空襲前の東京の面影を唯一とどめていた隅田川の思い出を綴ったエッセイを収録する。 |
| 件名 |
利根川 |
| 言語区分 |
日本語 |
| 書評掲載紙 |
日本経済新聞 |
| (他の紹介)内容紹介 |
鷹見泉石は、古河藩主の土井利厚、利位の二代に近侍し、後年には「土井の鷹見か、鷹見の土井か」と名家老ぶりをうたわれた。レザーノフ事件を契機に若くして危機意識を抱いた泉石は、生涯を通じて海外情報の収集に努め、その知見は学者や幕府要人に広く影響を与えていく。ペリー来航を受けた提言書「愚意摘要」は開国と和親通商を主張するもので、抜きん出た先見性を物語る。豊富な一次史料をもとに描く初の本格的評伝。 |
| (他の紹介)目次 |
はじめに―国宝となった鷹見泉石像 第1章 レザーノフ来航 第2章 江戸藩邸で情報収集 第3章 海外に目を向け、蘭学と欧風趣味にのめり込む 第4章 混迷する幕政・藩政に取り組んで 第5章 古河退隠で蘭学に没頭 第6章 世界のなかの日本を見据えて |
| (他の紹介)著者紹介 |
片桐 一男 1934年生まれ。青山学院大学名誉教授。専門は蘭学史・洋学史・日蘭文化交渉史。『阿蘭陀通詞の研究』(吉川弘文館、1985年)で角川源義賞受賞。著書に『蘭学家老鷹見泉石の来翰を読む―蘭学篇』(岩波ブックセンター、2013年、ゲスナー賞受賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表
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