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書誌情報

書名

なぜ、日本はジャパンと呼ばれたか 漆の美学と日本のかたち    

著者名 中室 勝郎/著
出版者 六耀社
出版年月 2009.11


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0118112382752/ナ/1階図書室57A一般図書一般貸出在庫  
2 元町3012543231752/ナ/図書室6B一般図書一般貸出在庫  

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2009
2009
913.6 913.6
建築 空間(建築)

書誌詳細

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タイトルコード 1008000211286
書誌種別 図書
書名 なぜ、日本はジャパンと呼ばれたか 漆の美学と日本のかたち    
書名ヨミ ナゼ ニホン ワ ジャパン ト ヨバレタカ 
著者名 中室 勝郎/著
著者名ヨミ ナカムロ カツロウ
出版者 六耀社
出版年月 2009.11
ページ数 244p
大きさ 22cm
分類記号 752
分類記号 752
ISBN 4-89737-621-9
内容紹介 日本のかたちは、自然とアートが魂を媒体として生活に融合しているスタイルから生まれた。日本人の魂の器と言われた漆の器と日本人との関係を解き、忘れられていた日本のかたちを明らかにする。
著者紹介 漆芸プロデューサー。文化年間創業の輪島屋善仁八代目当主。輪島漆器商工業協同組合相談役。漆器のデザイン会社や漆の空間「漆サロン花ぬり」を開設。著書に「漆の里・輪島」がある。
件名 漆器
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 建築の本質は、「体験=内部空間」にあった!ライト、コルビュジエ、アールトたち巨匠の建築をもとに、いかに「体験」からの発想が名作を優れたものにしているかを、鮮やかに分析する。さらに、建築のみならずヴィクトル・ユゴーら海外の小説、ジョルジュ・ブラックなどの美術作品からも空間を語った、画期的な建築論。
(他の紹介)目次 序文 建築における内部経験の並はずれた重要性
1 “内部空間”こそ建築の起源
2 緊密な内部体験とよそよそしい外部形態
3 内部空間に関する3つの近代建築の概念
4 眼と身体が経験する経路の分離
5 内部空間の形成と場の境界
6 空間の社会性と遭遇の創出
7 内密でありながら無限に広がる場の中の“巣”
8 経験と記憶のために部屋をつくる
9 外部環境の内部体験
結論 建築の導入と評価としての内部経験
(他の紹介)著者紹介 マッカーター,ロバート
 現役の建築家・作家。2007年以降は米国ミズーリ州にあるセントルイス・ワシントン大学の建築学部教授も務める。1991年から2001年まではフロリダ大学の建築学科長を務め、その他コロンビア大学でも教鞭をとる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表

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