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書誌情報

雑誌名

小樽学

巻号名 2019年 9月号 通巻126号
通番 00126
発行日 20190910
出版者 歴史文化研究所


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1 中央図書館0122901101K//書庫3雑誌貸出禁止在庫   ×

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日本医師会 日本薬剤師会 日本歯科医師会
2017
913.6 913.6
歴史哲学

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

タイトルコード 2998000307860
巻号名 2019年 9月号 通巻126号
通番 00126
発行日 20190910
特集記事 小樽歴史探索■21 小樽の歴史を深読み 小樽の市井を描く「稲垣益穂日誌」より8
出版者 歴史文化研究所

(他の紹介)内容紹介 たとえば学校や書物を通して獲得した知識は、そのままでは、各人が人生でぶちあたっている切実な問いとは関係がない疎遠なものにとどまるが、それらを「経験」という回路を通過させると、生きるための知恵となる。ベンヤミンは、ナチスが政権をとったヨーロッパで「経験の貧困」を指摘したのだが、「経験」として伝えられていたことが、通信技術の発展によって「情報」として流通し、あっというまに消費されてしまっている現代社会では、事態はもっと深刻ではないか。本書の著者、鹿島徹はこのように言う。どうしたら「経験」を復活させることができるのか。本書は示唆する。鍵は、歴史にある、と。哲学と対話する歴史に、である。
(他の紹介)目次 1(「世間」論の意味するもの―阿部謹也氏との対話
網野善彦『無縁・公界・楽』)
2(同時代診断としての「現在主義」―フランソワ・アルトーグ『歴史性の体制』をめぐって
歴史とはなにか―歴史学研究会に宛てて
「物語」の解体と動態的再生のために―物語研究会との対話
劇団May「夜にだって月はあるから」)
3(「哲学」の終焉と「フィロソフィア」の課題)
(他の紹介)著者紹介 鹿島 徹
 1955年生まれ。テュービンゲン大学哲学部博士学位取得。現在、早稲田大学文学部教員、哲学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表

1 小樽歴史探索■21 小樽の歴史を深読み 小樽の市井を描く「稲垣益穂日誌」より8
2 後志見聞録■21 仁木町大江地区への移民
3 博物学■115 明治期小樽における大型船の種類
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