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所蔵数 3 在庫数 3 予約数 0

書誌情報

書名

知的障害者施設潜入記   光文社新書  

著者名 織田 淳太郎/著
出版者 光文社
出版年月 2025.1


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 新琴似2013440983369/オ/新書一般図書一般貸出在庫  
2 元町3013188747369/オ/図書室4A一般図書一般貸出在庫  
3 9013330957369/オ/新書34一般図書一般貸出在庫  

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落合 恵子
2015
933.7 933.7

書誌詳細

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タイトルコード 1008001913343
書誌種別 図書
書名 知的障害者施設潜入記   光文社新書  
書名ヨミ チテキ ショウガイシャ シセツ センニュウキ 
著者名 織田 淳太郎/著
著者名ヨミ オダ ジュンタロウ
出版者 光文社
出版年月 2025.1
ページ数 444p
大きさ 18cm
分類記号 369.28
分類記号 369.28
ISBN 4-334-10544-0
内容紹介 利用者との交流、職員との対立、日常的な締め付け、虐待、書類偽造による「水増し請求」、日々募る違和感と葛藤-。ひょんなことから知的障害者施設で働くようになった著者が見た現実を描いた迫真のルポルタージュ。
著者紹介 北海道室蘭市生まれ。早稲田大学卒業。ノンフィクション作家。著書に「「孤独」という生き方」など。
件名 知的障害者福祉
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 「ブラウ博士の旅1・2」:人体の神秘に魅せられ、解剖標本の保存を研究するブラウ博士は、学会へ向かう途中、著名な解剖学者の未亡人から招待を受ける。亡き教授の仕事部屋には、驚くべき標本が残されていた。「切断された脚への手紙」:若き日に出会ったスピノザを師と仰ぐフィリップ・フェルヘイエンは、ふとした怪我がもとで左脚を失っていた。優れた解剖学者となった彼は、あるとき、ないはずの脚に痛みを覚えるようになる。「逃亡派」:アンヌシュカは、難病の息子を抱えてモスクワに暮らしている。週に一度の外出で教会から帰る途中、地下鉄の出口で、たえず足ぶみしながら何かをつぶやく、奇妙ないでたちの女に出会う。「ショパンの心臓」:パリで没した作曲家ショパンは、自分の心臓を愛する祖国に埋葬してほしいと遺言を残した。姉ルドヴィカは、独立の気運が高まるポーランドへ向けて、弟の心臓を携え、冬の平原を馬車で渡っていく。ポーランドで最も権威ある文学賞“ニケ賞”受賞作。
(他の紹介)著者紹介 トカルチュク,オルガ
 1962年、ポーランド西部、ドイツ国境に程近いルブシュ県スレフフに生まれる。ワルシャワ大学で心理学を専攻、卒業後はセラピストとして研鑽を積む。93年、Podr´oz ludzi Ksiegi(『本の人々の旅』)でデビュー、ポーランド出版協会新人賞受賞。96年、第三作Prawiek i inne czasy(『プラヴィエク村とそのほかの時代』)がポーランドで最も権威ある文学賞ニケ賞の最終候補作となる。文学を専門とする自身の出版社Ruta(ルタ)をヴァウブジフに設立(2003年まで)、以降執筆に専念する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
小椋 彩
 北海道大学文学部卒業。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程修了。博士(文学)。2001年‐2002年ワルシャワ大学東洋学研究所日本学科講師。現在、東京大学ほか非常勤講師。専門はロシア文学、ポーランド文学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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