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書誌情報

書名

危機に立つ東大 入試制度改革をめぐる葛藤と迷走  ちくま新書  

著者名 石井 洋二郎/著
出版者 筑摩書房
出版年月 2020.1


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 厚別8013087047377/イ/図書室6一般図書一般貸出在庫  

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政治

書誌詳細

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タイトルコード 1008001445856
書誌種別 図書
書名 危機に立つ東大 入試制度改革をめぐる葛藤と迷走  ちくま新書  
書名ヨミ キキ ニ タツ トウダイ 
著者名 石井 洋二郎/著
著者名ヨミ イシイ ヨウジロウ
出版者 筑摩書房
出版年月 2020.1
ページ数 241p
大きさ 18cm
分類記号 377.28
分類記号 377.28
ISBN 4-480-07283-2
内容紹介 東大では、秋季入学への移行、英語民間試験の活用等の問題をめぐって目的と手段の逆転した議論が進行し、本来の思考の道筋が失われている。教育・入試制度改革の顚末と問題に至った経緯を見直し、大学のあるべき姿を示す。
著者紹介 1951年生まれ。中部大学教授・東京大学名誉教授。同大学理事・副学長を務めた。専門はフランス文学、フランス思想。渋沢・クローデル賞など受賞。著書に「フランス的思考」など。
件名 東京大学、入学試験(大学)
言語区分 日本語
書評掲載紙 読売新聞

(他の紹介)内容紹介 一九一六年一月に発表され、民本主義を唱道した「憲政の本義を説いて其有終の美を済すの途を論ず」は大きな反響を巻き起こしたが、「有終の美」が遠いことは現在の私たちがよく知ることでもある。有権者の覚醒こそがデモクラシーの根本だと説き続けた吉野の真骨頂を伝える六篇を収録。
(他の紹介)目次 憲政の本義を説いてその有終の美を済すの途を論ず
民本主義・社会主義・過激主義
帷幄上奏論
護憲運動批判
現代政治上の一重要原則―民主主義は何故わるいか
憲法と憲政の矛盾
(他の紹介)著者紹介 吉野 作造
 1878(明治11)年宮城県に生まれる。東京帝国大学法科大学政治学科卒業後、大学院に進む。1906年、袁世凱長男の家庭教師として中国・天津へ赴く。10年、政治史・政治学研究のため欧米に留学、帰国後、東京帝国大学教授となる。16(大正5)年1月、『中央公論』に「憲政の本義を説いて其有終の義を済すの途を論ず」を発表、以後二〇年近くの間、『中央公論』の看板執筆者として活躍する。24年、東京帝国大学教授を辞職し、朝日新聞社に入社するも三ヵ月で退社を余儀なくされる。同年、明治文化研究会を組織。33(昭和8)年、結核のため没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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