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資料情報
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貸出可能数
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有効期間開始日
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有効期間終了日
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1
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2021/03/30
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2027/03/31
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008000161512 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
私とマリオ・ジャコメッリ <生>と<死>のあわいを見つめて |
| 書名ヨミ |
ワタクシ ト マリオ ジャコメッリ |
| 著者名 |
辺見 庸/著
|
| 著者名ヨミ |
ヘンミ ヨウ |
| 出版者 |
日本放送出版協会
|
| 出版年月 |
2009.5 |
| ページ数 |
113p |
| 大きさ |
22cm |
| 分類記号 |
740.237
|
| 分類記号 |
740.237
|
| ISBN |
4-14-081375-1 |
| 内容紹介 |
今、最も「リアル」で「自由」な表現として屹立する写真家マリオ・ジャコメッリの作品を通して、辺見庸が“生と死”を語る。2008年5月25日にNHK教育テレビで放送された「新日曜美術館」の内容を加筆修正して書籍化。 |
| 著者紹介 |
1944年宮城県生まれ。共同通信社編集委員などを経て96年退社。「自動起床装置」で芥川賞、「もの食う人びと」で講談社ノンフィクション賞受賞。他の著書に「しのびよる破局」など。 |
| 個人件名 |
Giacomelli Mario |
| 言語区分 |
日本語 |
| 書評掲載紙 |
朝日新聞 |
| (他の紹介)内容紹介 |
虚無と孤独の底から立ち上がる表現への渇望、自由への意思。孤高の写真家をめぐり静かに深まりゆく作家の言葉。 |
| (他の紹介)目次 |
1章 白は虚無、黒は傷跡(スカンノの少年 心と躯に刺青を彫りこまれる 「想像への入り口」としてのモノクローム あらかじめ詩人である男が見る異界 化生) 2章 「時間」との永遠のたたかい(「時間の強制」からの離脱 識閾から見る風景 世界はそこに実在するのか Partition) 3章 生に依存した死、死に依存した生(死にゆく者の側から撮られた風景 「死」とむきあう空間のにおい 「見ること」と「見られること」 「死ぬのもむずかしいのよ」 夜行列車(抜粋)) 4章 資本、メディア、そして意識(「無意識」に入りこむ資本 映像と資本の腐れ縁 資本はジャコメッリさえもとりこむ 倒錯した状況のなかで 解体) 5章 解かれなければならない「謎」、解いてはならない「謎」(謎と自由 表現者はいかにして資本と権力から自由でありえるか ジャコメッリという人間の手ごたえ 帰結のむこうにはじまりがある) 箱写真屋とジャコメッリ―あとがきにかえて |
内容細目表
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