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書誌情報

雑誌名

印度哲学仏教学

巻号名 1999年 14号
通番 00014
発行日 19991030
出版者 北海道印度哲学仏教学会


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尾木 直樹
2015
547.4833 007.353
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書誌詳細

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タイトルコード 2998000100874
巻号名 1999年 14号
通番 00014
発行日 19991030
出版者 北海道印度哲学仏教学会

(他の紹介)内容紹介 『古寺巡礼』『ヒロシマ』『筑豊のこどもたち』『室生寺』など、昭和の写真界をリードした土門拳は、達意の名文家でもある。肖像写真に添え、被写体の人間像を見事に描出した『風貌』、日本の伝統美を熱く語る『私の美学』をはじめ、時代と社会を見つめ、リアリズムを説き、写真論を展開した珠玉のエッセイ集。「一日本人としての自分自身が日本を発見するため、日本を知るため」そして人々にそれを伝えるために、生を賭した“写真の鬼”。
(他の紹介)目次 1 風貌(田中舘愛橘
尾崎行雄 ほか)
2 私の美学(唐招提寺について
平等院について ほか)
3 社会への眼差し(『ヒロシマ』はじめに
るみえちゃんはお父さんが死んだ ほか)
4 芸術論(自分のこと
デモ取材と古寺巡礼 ほか)
5 風景論(風景写真雑感
回想の室生寺 ほか)
(他の紹介)著者紹介 土門 拳
 1909・10・25〜1990・9・15。写真家。山形県生まれ。日本大学専門部法科夜間部中退。1933年宮内幸太郎写真場に入門、写真の基礎を学ぶ。35年日本工房に入社、報道写真家としてスタート。39年日本工房退社後、室生寺、文楽などの撮影を開始。戦後は「リアリズム写真」を提唱し、『ヒロシマ』『筑豊のこどもたち』に代表されるドキュメント作品を発表、写真界に大きな影響を与えた。63年からライフワーク『古寺巡礼』(全5巻)を刊行(第19回菊池寛賞受賞)。83年郷里の酒田市に土門拳記念館が開館した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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