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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
|
| 1 |
中央図書館 | 0118009026 | 384.3/エ/ | 1階図書室 | 47A | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
| 2 |
もいわ | 6313015965 | 384/エ/ | 図書室 | | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008000161469 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
海の道山の道 |
| 書名ヨミ |
ウミ ノ ミチ ヤマ ノ ミチ |
| 著者名 |
遠藤 ケイ/著
|
| 著者名ヨミ |
エンドウ ケイ |
| 出版者 |
筑摩書房
|
| 出版年月 |
2009.5 |
| ページ数 |
254p |
| 大きさ |
19cm |
| 分類記号 |
384.3
|
| 分類記号 |
384.3
|
| ISBN |
4-480-85790-3 |
| 内容紹介 |
伝統文化が日本にもたらされた「海の道」と、日本各地に伝播していった「山の道」。日本の原型が形作られた歴史的な「道」を明らかにし、伝統文化を生業として生きる人びとを描く。『webちくま』の連載に加筆し単行本化。 |
| 著者紹介 |
1944年生まれ。人びとの生業や生活習俗を取材。子どもの遊び、野外生活、民俗学をテーマに執筆活動を続ける。著書に「暮らしの和道具」「男の民俗学」「熊を殺すと雨が降る」など。 |
| 件名 |
生業 |
| 言語区分 |
日本語 |
| (他の紹介)内容紹介 |
大阪は「密」だからこそ魅力的だった。そんな大阪の町はこれから変わってしまうのか、それとも、変わらないのか―。著者は「コロナ後」の大阪を歩き、人に会う。万博開催予定地、四〇年の営業に幕を下ろす立ち飲み店、閑散とした道頓堀界隈、自粛要請に振り回される屋台店主、ベトナムに帰れず大阪で一年以上を過ごすアーティスト、町を練り歩くちんどん行列、新世代の大衆酒場、三六五日朝六時から営業する銭湯、ド派手な巨大看板をつくる工芸店…非常時を逞しく、しなやかに生きる町と人の貴重な記録。 |
| (他の紹介)目次 |
天満あたりから歩き始める 万博開催予定地の「夢洲」をあちこちから眺める 大阪の異界「石切さん」は“西の巣鴨”か 西九条の立ち飲み「こばやし」最後の日々 コロナ禍の道頓堀界隈を歩く 屋台も人も消えた、今宮戎神社の「十日戎」 夢の跡地「花博記念公園」の今 船場の昔と「船場センタービル」 中止と再開を繰り返す四天王寺の縁日 ベトナムに帰れぬ日々を過ごすアーティスト 緊急事態宣言明けの西成をゆく、ちんどん行列 “自分たち世代の大衆酒場”を追及する「大衆食堂スタンドそのだ」 朝6時から365日営業し続ける銭湯「ユートピア白玉温泉」の今 道頓堀を立体看板でド派手に彩る「ポップ工芸」 おわりに―「それから」の大阪の「それから」 |
内容細目表
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