蔵書情報
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書誌情報
| 書名 |
病気の子どものこころの世界 描画・箱庭・物語づくりから見えてくるもの
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| 著者名 |
角田 哲哉/著
|
| 出版者 |
創元社
|
| 出版年月 |
2018.6 |
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
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| 1 |
中央図書館 | 0180335473 | 146.8/カ/ | 1階図書室 | 31B | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
| 2 |
図書情報館 | 1310239270 | 146.82/カ/ | 2階図書室 | LIFE-217 | 一般図書 | 貸出禁止 | 在庫 | |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008001279958 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
病気の子どものこころの世界 描画・箱庭・物語づくりから見えてくるもの |
| 書名ヨミ |
ビョウキ ノ コドモ ノ ココロ ノ セカイ |
| 著者名 |
角田 哲哉/著
|
| 著者名ヨミ |
カクダ テツヤ |
| 出版者 |
創元社
|
| 出版年月 |
2018.6 |
| ページ数 |
193p |
| 大きさ |
21cm |
| 分類記号 |
146.82
|
| 分類記号 |
146.82
|
| ISBN |
4-422-11680-8 |
| 内容紹介 |
病気に苦しむ子どもたちの特徴的な表現は、心理臨床的な関わりによってどう変化していくのか。病弱教育の現場に長年立ち続けてきた著者が、病気の子どもたちのイメージの世界を41の事例、100点以上の作品と共に描き出す。 |
| 著者紹介 |
1958年生まれ。聖徳大学大学院児童学研究科博士前期課程修了、放送大学大学院文化科学研究科臨床心理学プログラム修了。放送大学障がいに関する学生支援相談室准教授。 |
| 件名 |
芸術療法、心身障害児 |
| 言語区分 |
日本語 |
| (他の紹介)内容紹介 |
両親、師、友、仲間…。絵画、音楽、映画…。いま、その大半は失われたけれど、折節に積み重なった「出会い」と「交流」の憶い出は、天高く隊列をなして飛びゆく“雁行”にも似て、それぞれは独自の「点」でありながら、巧まざる“縁”の「線」となって、気高く、いとおしく、いい知れず美しい。躍る、沁む、響く“心”の名随想41篇。 |
| (他の紹介)目次 |
屈辱のエンピツ削り ふとった母の記憶 黄表紙・洒落本・不思議の国のアリス 父の帰還と夕餉 葉タバコの記憶 「諸君の模範である」 暮らしの工夫 のらくら日記 赤青黄 モーター時代―自家用車をもった「悪い仲間」たち〔ほか〕 |
| (他の紹介)著者紹介 |
安岡 章太郎 小説家。1920年(大正9年)高知市生まれ。父が軍医だった関係で、千葉・市川、朝鮮・京城、弘前など各地を転々とする。慶大英文科卒。在学中に応召。胸部疾患で還送後、脊椎カリエスを病む。’53年(昭和28年)、『陰気な愉しみ』『悪い仲間』の2作で芥川賞受賞。吉行、遠藤、庄野、小島らとともに「第三の新人」と呼ばれ、『遁走』『海辺の光景』『花祭』『幕が下りてから』などを執筆。人間の暗部や屈折した人間関係を、生きることの下手な、不器用な者の視点にたって描き出す姿勢は独特。どこかシニカルでユーモラスな味わいも特有。『アメリカ感情旅行』といった紀行ものや、歴史文学『流離譚』もある。その他『志賀直哉私論』に代表される評論、また随筆も多数。近年では荷風の世界を描いた『私の〓(ぼく)東綺譚』、母方の系譜を追った『鏡川』が評判に。芸術院会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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