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書誌情報

書名

家紋無双 日本固有の文化である家紋を後世に伝えるプロジェクト    

著者名 森本 勇矢/著   無謀王ああさあ/[ほか]絵師
出版者 知楽社
出版年月 2018.8


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この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。

茂市 久美子 土田 義晴
2003
913.6 913.6
日本-歴史-幕末期 明治維新 日本-歴史-明治時代 日本思想-歴史

書誌詳細

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タイトルコード 1008001288304
書誌種別 図書
書名 家紋無双 日本固有の文化である家紋を後世に伝えるプロジェクト    
書名ヨミ カモン ムソウ 
著者名 森本 勇矢/著
著者名ヨミ モリモト ユウヤ
著者名 無謀王ああさあ/[ほか]絵師
著者名ヨミ ムボウオウ アアサア
出版者 知楽社
出版年月 2018.8
ページ数 191p
大きさ 21cm
分類記号 288.6
分類記号 288.6
ISBN 4-07-430663-3
内容紹介 家紋に秘められた意義を擬人化。代表紋・派生紋を含めた902種の家紋を取り上げ、由来や解説、派生紋、主な有名人など各種データを収録する。都道府県別家紋分布図なども掲載。
著者紹介 1977年京都府生まれ。一般社団法人京都家紋協会代表。日本家紋研究会副会長。著書に「日本の家紋大事典」など。
件名 紋章
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 幕末から明治への列島の歩みは、暗から明への昇華ではない。それは、列強による開国への圧力を前に、尊皇攘夷から尊皇開国への転向とその隠蔽、新政府の正統性の急造を伴いながら、慌しい近代国家建設を余儀なくされる過程であった。しかしそこでは、植民地化への危機感と理不尽への抵抗を糧に、普遍的価値のうえに新社会を構想する思考が、徒手空拳で模索されてもいた。中国や西欧からの輸入ではない、この国に地生えの思考が育まれる契機は、しかし、生みの親でもある対外的「危機感」に圧迫され、皇国主義イデオロギーの席巻という試練のなかで影を潜めていった。帰結の一つは、現在も続く第二極の不在である。本書は、「明治維新」という事後的な枠を通しては見えてこないその思考―幕末的思考―の系譜を、吉田松陰、中岡慎太郎、坂本龍馬、福沢諭吉、中江兆民、北村透谷、夏目漱石、朝河貫一、中里介山らに辿り、その画期性を歴史の行間にあぶりだした精神史的試論である。彼らの未成の思考を紡ぎ直すこと。その今日的意味の切実さを、幕末の人びとの経験は我々に教えている。
(他の紹介)目次 第1部 外圧(背景史―最初のミッシングリンク
状況を担う人
変成する世界像
変革の主人公とは誰か
残された亀裂)
第2部 内戦(内戦の経験―第二のミッシングリンク
勝者の思考と敗者の思考
一八七三年のアポリア
未成の第二極)
第3部 公私(再び見出された感覚―第三のミッシングリンク
滅びる者と生き残る者
敗者における大義と理念)
エピローグ―明治がこない世界のほうへ
(他の紹介)著者紹介 野口 良平
 1967年生まれ。京都大学文学部卒業。立命館大学大学院文学研究科博士課程修了。京都造形芸術大学非常勤講師。哲学、精神史、言語表現論。著書『「大菩薩峠」の世界像』(平凡社、2009、第18回橋本峰雄賞)ほか(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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