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書誌情報

書名

ダルタニャン物語  7  ノートル・ダムの居酒屋 

著者名 アレクサンドル・デュマ/[著]   鈴木 力衛/訳
出版者 グーテンベルク21
出版年月 2024.8


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貸出可能数 有効期間開始日 有効期間終了日
1 2025/02/12

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アレクサンドル・デュマ 鈴木 力衛
2019
918.68 918.68

書誌詳細

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タイトルコード 1008001919220
書誌種別 電子図書
書名 ダルタニャン物語  7  ノートル・ダムの居酒屋 
書名ヨミ ダルタニャン モノガタリ 
著者名 アレクサンドル・デュマ/[著]
著者名ヨミ アレクサンドル デュマ
著者名 鈴木 力衛/訳
著者名ヨミ スズキ リキエ
出版者 グーテンベルク21
出版年月 2024.8
ページ数 1コンテンツ
分類記号 953.6
分類記号 953.6
内容紹介 国庫に金のないルイは、マザランの片腕だったコルベールを重用する。彼はマザランの地位を継ぐべき財務卿フーケの追い落としにかかる。ルイは、ダルタニャンを呼び寄せて王に再び仕えるように命じ、銃士隊長に任命し…。
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 言葉が表情を失うことがある。たとえば、「今」という字をじっと見つめ続けていると、文字がたんなる線の寄せ集めに見えてくる。「ゲシュタルト崩壊」といわれる現象だ。本書は、中島敦とホーフマンスタールの二編の小説からはじまる。いずれも「ゲシュタルト崩壊」を扱った作品だ。そのうえで、ウィトゲンシュタインの言語論を検証し、カール・クラウスの言語論を考える。「生きた言葉」「魂ある言葉」を考える清新な哲学―。
(他の紹介)目次 第1章 ヴェールとしての言葉―言語不信の諸相(中島敦「文字禍」とその周辺
ホーフマンスタール「チャンドス卿の手紙」とその周辺
まとめと展望)
第2章 魂あるものとしての言葉―ウィトゲンシュタインの言語論を中心に(使用・体験・理解
言葉の立体的理解
「アスペクト盲」の人は何を失うのか
「言葉は生活の流れなかではじめて意味をもつ」)
第3章 かたち成すものとしての言葉―カール・クラウスの言語論が示すもの(クラウスによる言語「批判」
言葉を選び取る責任)
(他の紹介)著者紹介 古田 徹也
 1979年生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程修了。博士(文学)。新潟大学准教授を経て、専修大学准教授。専攻は、哲学・倫理学。「言語」「心」「行為」を手がかりに研究を進める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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