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| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
|
| 1 |
中央図書館 | 0181630708 | 131.5/ム/ | 新着図書 | | 一般図書 | 一般貸出 | 準備中 | |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008002058799 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
ムソニウス・ルフス言行録 講談社学術文庫 |
| 書名ヨミ |
ムソニウス ルフス ゲンコウロク |
| 著者名 |
ムソニウス・ルフス/[著]
|
| 著者名ヨミ |
ムソニウス ルフス |
| 著者名 |
川本 愛/訳 |
| 著者名ヨミ |
カワモト アイ |
| 著者名 |
近藤 智彦/訳 |
| 著者名ヨミ |
コンドウ トモヒコ |
| 出版者 |
講談社
|
| 出版年月 |
2026.9 |
| ページ数 |
198p |
| 大きさ |
15cm |
| 分類記号 |
131.5
|
| 分類記号 |
131.5
|
| ISBN |
4-06-545180-9 |
| 内容紹介 |
老年にとって最善の蓄えは何か。習慣と理論のどちらがより強力であるか。「ローマのソクラテス」と呼ばれ、古代ローマに生きたストア派の哲学者、ムソニウス・ルフス。その言葉の数々を集成した「言行録」の訳。 |
| 言語区分 |
日本語 |
| (他の紹介)内容紹介 |
古代ローマに生きたムソニウス・ルフス(後二〇〜三〇頃―一〇一年以前)は、幾度も追放処分を受けながらストア派の哲学を信奉し、エピクテトスらに影響を与えたが著作は残さず、「ローマのソクラテス」と呼ばれる。その言葉の数々は弟子たちによって編纂・集成され、「言行録」として継承された。本邦初訳であるとともに最新資料をも加えた決定版。 |
| (他の紹介)目次 |
論考(一つの問題について多くの証明を用いるべきではないということについて 〈人間は徳に向かって生まれているということについて〉 女性も哲学するべきであるということについて 娘たちを息子たちと同じように教育するべきか 習慣と理論のどちらがより強力であるか 修練について 労苦を軽く見なければならないということについて 王も哲学するべきであるということについて 追放は悪ではないということについて 哲学者は侮辱されたことについて人を訴えるだろうか 性行為について 結婚の要点とは何か 結婚は哲学することの妨げになるか 生まれる子はすべて育てるべきか あらゆる点で親に従うべきか 老年にとって最善の蓄えは何か 食事について 身体を覆うものについて 調度品について 髪とヒゲを刈ることについて) 小断片 小断片・補遺 偽作書簡 |
| (他の紹介)著者紹介 |
ルフス,ムソニウス 30頃‐101年以前。古代ローマのストア派の哲学者。「ローマのソクラテス」と称され、弟子のエピクテトスらに大きな影響を与えた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 川本 愛 1986年生まれ。北海道大学出版会勤務。専門は、古代ギリシア哲学・倫理学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 近藤 智彦 1976年生まれ。慶應義塾大学教授。専門は、古代ギリシア・ローマ哲学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表
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