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書名

猫はいつからかたわらに 動物たちと歩んだ1万年    

著者名 太田 匡彦/著
出版者 現代書館
出版年月 2026.6


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0181622994642.1/オ/新着図書一般図書一般貸出在庫  

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2026
642.1 642.1

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タイトルコード 1008002033890
書誌種別 図書
書名 猫はいつからかたわらに 動物たちと歩んだ1万年    
書名ヨミ ネコ ワ イツカラ カタワラ ニ 
著者名 太田 匡彦/著
著者名ヨミ オオタ マサヒコ
出版者 現代書館
出版年月 2026.6
ページ数 213p
大きさ 19cm
分類記号 642.1
分類記号 642.1
ISBN 4-7684-5993-5
内容紹介 猫、犬、鶏、豚…。日本列島に住む人々のかたわらで動物たちが暮らすようになった「はじまり」を探るため全国各地を巡り、人と動物の関係性、その原点に思いをはせる。『be』等掲載記事を再構成。テキストデータ請求券付き。
著者紹介 東京大学文学部卒。朝日新聞記者。著書に「犬を殺すのは誰か」「「奴隷」になった犬、そして猫」など。
件名 家畜-歴史
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 日本列島に住まう人々のかたわらに動物たちが暮らすようになった。「はじまり」を探る旅。猫も犬も、馬、牛そして豚、鶏や鳩も―日本人と動物の関係性、その原点に思いをはせた時、ますます動物たちが好きになり、より愛おしくなる。
(他の紹介)目次 第1章 猫はいつからかたわらに(壱岐で見つかった弥生時代の猫の骨
須恵器についた猫の足跡
相次ぐ発見、集まりだした考古資料
江戸期に「急増」、遺伝子情報から判明
「尾曲がり猫」のルーツ探りに長崎へ
猫連れで戦に、歴史のなかの愛猫家たち
ツンデレ日記を書いた天皇
猫を埋葬した公卿、ベッドを用意した御台所)
第2章 9500年前、もう犬はいた(貝塚から出土した「縄文犬」の骨
精悍な顔つき、強い咀嚼力
骨に解体痕、食用とされた「弥生犬」
今いる柴犬の祖「石」と「コロ」
コロはどこで生まれたのか
西郷隆盛と愛犬たちの足跡をたどる
茶屋に犬連れ、エサに鰻
「最後の薩摩犬」が逝く)
第3章 古代、鶏はほとんどが雄だった(奈良盆地で出土したヒナの骨
「夜明けもたらす」特別な動物
木製品や埴輪、葬送儀礼に関係か
徳川家康は伝書鳩を使ったか
軍鳩、そしてレスー鳩に)
第4章 「最新鋭戦車」だった馬、牛の姿には権威見た(馬も牛もいなかった
古代の姿を伝える御崎馬
馬を追い、みえた人間の歴史
奈良と和歌山を結んだ牛
大阪に「牛牧」の適地が
離島に残った見島牛)
第5章 豚の「はじまり」を訪ね、家畜化を考える(明らかになった「弥生ブタ」の存在
イノシシと豚の境界線はどこに
古代、豚は何を食べていたのか
獣医療の「はじまり」を訪ねて
大久保利通の尽力
大動物から小動物へ
豚、馬、牛と現代日本
活躍した馬車輸送
失業士族が牛乳ビジネス)
(他の紹介)著者紹介 太田 匡彦
 朝日新聞記者。1976年生まれ。98年、東京大学文学部卒。同業他社を経て2001年朝日新聞社に入社。東京経済部で流通業界などの取材を担当した後、AERA編集部在籍中の2008年に犬猫の殺処分やペットショップの問題について取材を始めた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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