蔵書情報
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書誌情報
| 書名 |
懐疑論 古代ギリシアからデカルト、陰謀論まで 中公新書
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| 著者名 |
古田 徹也/著
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| 出版者 |
中央公論新社
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| 出版年月 |
2026.2 |
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
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| 1 |
中央図書館 | 0181510496 | 115.8/フ/ | 新着図書 | 80 | 一般図書 | 一般貸出 | 貸出中 | |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008002005097 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
懐疑論 古代ギリシアからデカルト、陰謀論まで 中公新書 |
| 書名ヨミ |
カイギロン |
| 著者名 |
古田 徹也/著
|
| 著者名ヨミ |
フルタ テツヤ |
| 出版者 |
中央公論新社
|
| 出版年月 |
2026.2 |
| ページ数 |
6,231p |
| 大きさ |
18cm |
| 分類記号 |
115.8
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| 分類記号 |
115.8
|
| ISBN |
4-12-102894-5 |
| 内容紹介 |
人間は、疑念を抱く生き物。錯覚や幻覚、虚偽や真実、善や悪、陰謀論とどう向き合うか。ピュロンからデカルト、ウィトゲンシュタインまで、2500年の軌跡から人間の思考の落とし穴を知り、心の平安にいたるための手引書。 |
| 著者紹介 |
熊本県生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程修了。同大学院人文社会系研究科准教授。博士(文学)。専攻は哲学・倫理学。「言葉の魂の哲学」でサントリー学芸賞受賞。 |
| 件名 |
懐疑論-歴史 |
| 言語区分 |
日本語 |
| (他の紹介)内容紹介 |
人間は、つねに疑念を抱く生き物である。錯覚や幻覚、虚偽や真実、善や悪、陰謀論とどう付き合い、向き合うか。ヒントは古来、思想家たちが探究してきた懐疑=判断保留の哲学にある。古代ギリシアで興った懐疑論は、ルネサンス期に再発見され、近代にデカルトやヒュームらが展開し、ウィトゲンシュタイン以降、新しく花開く。2500年の軌跡から人間の思考の落とし穴を知り、心の平安にいたるための手引書。 |
| (他の紹介)目次 |
第1章 古代ギリシアでの勃興(プロタゴラス―相対主義の祖? 古代懐疑主義の概要 ピュロン―生き方としての判断保留 中期アカデメイア派―理論的立場としての判断保留) 第2章 ピュロン主義(判断保留の徹底 判断保留に導く「十の方式」と「五つの方式」 ピュロン主義の目標と、そこへの筋道 ピュロン主義に対する疑問と応答) 第3章 近代以降の姿(モンテーニュ―理性の限界、信仰の場所 デカルト―真実を追い求めて 全面的懐疑論と局所的懐疑論) 第4章 ウィトゲンシュタインとその周辺(古代懐疑主義の継承 近代的な懐疑論への批判 主張することに伴われる責任 判断の保留、批判の継続、回帰の反復) 第5章 懐疑主義の意義(性急さから遠ざかる 無責任な懐疑から遠ざかる 果てしなさへの怖れを超えて) |
| (他の紹介)著者紹介 |
古田 徹也 1979年熊本県生まれ。東京大学文学部卒業、同大学院人文社会系研究科博士課程修了。博士(文学)。新潟大学教育学部准教授、専修大学文学部准教授を経て、東京大学大学院人文社会系研究科准教授。専攻は、哲学・倫理学。著書『言葉の魂の哲学』(講談社選書メチエ、第41回サントリー学芸賞受賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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