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書名

公衆トイレと糞尿処理の歴史 京都を中心に、近世から現代まで    

著者名 山崎 達雄/著
出版者 彩流社
出版年月 2026.1


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0181500380518.5/ヤ/新着図書48A一般図書一般貸出貸出中  ×

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2026
518.51 518.51

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タイトルコード 1008002001939
書誌種別 図書
書名 公衆トイレと糞尿処理の歴史 京都を中心に、近世から現代まで    
書名ヨミ コウシュウ トイレ ト フンニョウ ショリ ノ レキシ 
著者名 山崎 達雄/著
著者名ヨミ ヤマザキ タツオ
出版者 彩流社
出版年月 2026.1
ページ数 291p
大きさ 21cm
分類記号 518.51
分類記号 518.51
ISBN 4-7791-3093-9
内容紹介 公衆トイレは、いつ頃、なぜ生まれたのか。公衆トイレの近代化の歴史を、前史にも触れながらひもとくとともに、古文書や新聞資料などの豊富な資料から糞尿処理の変遷をたどる。
著者紹介 東京都生まれ。京都大学工学部衛生工学科卒業。京都を中心としてごみや屎尿の処理、トイレの歴史を研究。廃棄物資源循環学会、乙訓の文化遺産を守る会、日本水循環文化研究会所属。
件名 便所-歴史、汚物処分-歴史
言語区分 日本語
書評掲載紙 朝日新聞 読売新聞

(他の紹介)内容紹介 公衆トイレにも驚きの歴史があった!都市と農村の間で価値ある肥やしとして流通し、循環型社会を支えた糞尿は、近代化の過程で汚物に変わった。衛生的な排泄空間を求めて、人々が英知を結集し、有料便所にたどりつくまで―。豊富な資料により、もう一つの日本の近代史をダイナミックに解き明かす!
(他の紹介)目次 第1部 公衆トイレ編(公衆トイレにも歴史があった
公衆トイレのルーツを探る
『洛中洛外図屏風歴博乙本』に描かれた小屋は、公衆トイレか
コレラの流行と辻便所・路傍便所・街厠
平安遷都千百年紀年祭 京都市による公衆トイレの管理がはじまる
京都駅の高等便所
昭和大礼と屎尿処分
昭和初期の観光振興 外国人観光客の誘致と洋式便所
西条トアレからレストハウスへ)
第2部 糞尿処理編(宇治の茶師が惹き起こした享保の争論
大火がもたらした天明八年の屎小便を巡る争い
屎小便の汲取と運搬 高瀬船と上鳥羽の車借
明治初期の糞尿運搬規制と汲取会社の設立計画
下掃除 屎小便の値段と取引
「地方違式註違条例」と「屎尿運搬規則」
琵琶湖疏水と山城屎尿購買同盟会
汚物に転落したとき、屎尿処理の新しい歴史が始まった)
(他の紹介)著者紹介 山崎 達雄
 1948年、東京都生まれ。古文書、行政文書、新聞資料や絵葉書等から、京都を中心としてごみや屎尿の処理、トイレの歴史を研究し、日本の近代化の歩みに新たな光をあてる。主著:『洛中塵捨場今昔』(臨川書店、1999年)、『ごみとトイレの近代誌』(彩流社、2016年・廃棄物資源循環学会賞)。廃棄物資源循環学会、乙訓の文化遺産を守る会、日本水循環文化研究会所属。2004〜5、2013年度龍谷大学非常勤講師。京都大学工学部衛生工学科卒業。京都府に勤務、廃棄物・環境・水道・企画政策・地域振興・大学連営等に携わり、環境政策監、乙訓広域振興局副局長、京都府立大学事務局長を歴任。2008年、京都府亀岡市副市長(1期)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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