蔵書情報
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書誌情報
| 書名 |
田中敦子と具体美術協会 金山明および吉原治良との関係から読み解く
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| 著者名 |
加藤 瑞穂/著
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| 出版者 |
大阪大学出版会
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| 出版年月 |
2023.1 |
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資料情報
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| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
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| 1 |
図書情報館 | 1310622632 | 706/カ/ | 2階図書室 | ART-310 | 一般図書 | 貸出禁止 | 在庫 | |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008001739389 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
田中敦子と具体美術協会 金山明および吉原治良との関係から読み解く |
| 書名ヨミ |
タナカ アツコ ト グタイ ビジュツ キョウカイ |
| 著者名 |
加藤 瑞穂/著
|
| 著者名ヨミ |
カトウ ミズホ |
| 出版者 |
大阪大学出版会
|
| 出版年月 |
2023.1 |
| ページ数 |
398p |
| 大きさ |
22cm |
| 分類記号 |
723.1
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| 分類記号 |
723.1
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| ISBN |
4-87259-770-7 |
| 内容紹介 |
具体美術協会(具体)の主要メンバーの一人、田中敦子に関する研究書。田中作品の独創性を具体のリーダーである吉原治良やメンバーの金山明との関わりを踏まえ考察する。田中敦子が自作を語った貴重なインタビューも収録。 |
| 著者紹介 |
美術史家。博士(文学)。大阪大学総合学術博物館招へい准教授。専門は近現代美術史。共著に「戦後大阪のアヴァンギャルド芸術」など。 |
| 件名 |
具体美術協会 |
| 個人件名 |
田中 敦子 |
| 言語区分 |
日本語 |
| 書評掲載紙 |
朝日新聞 |
| (他の紹介)内容紹介 |
電気服はいかにして平面になったのか。具体美術協会再考のための初めてのモノグラフ。具体美術協会(具体)の主要メンバーの一人であった田中敦子による作品の独創性を考察するとともに、メンバー間の作品制作における関わりにも着目して論じた画期的研究。これまで十分に議論されてこなかった田中敦子、金山明作品の特質を丁寧に考察し、具体研究に新たな視点を提起する。戦後日本前衛美術の潮流にも目を向け、ミシェル・タピエの提唱したアンフォルメル受容の観点から「具体美術宣言」理解を試みる。具体のリーダーである吉原治良の「物質」観や「具体」概念についての思考の過程をも明らかにし、その源流をたどることで、今後の研究のための枠組みを提示した。巻末には田中敦子が自作を語った貴重なインタビューも収録。 |
| (他の紹介)目次 |
第1章 具体美術協会および田中敦子の先行研究 第2章 “電気服”から見た田中敦子作品 第3章 田中敦子の「絵」―絶え間ない構造の変換と身体との結びつき 第4章 金山明による作品の特質―空間をめぐる思索と実践 第5章 金山明の電動機器による描画の誕生―白髪一雄との対照性 第6章 田中敦子の1950年代半ばにおける金山明との関わり 第7章 アンフォルメルと吉原治良 第8章 吉原治良の「物質」をめぐる思考と「具体」概念の形成 第9章 田中敦子、金山明、吉原治良の関係の推移 |
| (他の紹介)著者紹介 |
加藤 瑞穂 美術史家。博士(文学)。芦屋市立美術博物館学芸員(1993‐2011年)を経て、大阪大学総合学術博物館招へい准教授。専門は近現代美術史。カナダの美術史家ミン・ティアンポと共同企画したElectrifying Art:Atsuko Tanaka 1954‐1968(2004‐05年)で、翌年2004‐05 AICA‐USA(国際美術評論家連盟アメリカ支部)アワード「ニューヨーク市内で開かれた美術館での個展部門」第二席(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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