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書誌情報

書名

働かないアリに意義がある   メディアファクトリー新書  

著者名 長谷川 英祐/著
出版者 メディアファクトリー
出版年月 2010.12


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No. 貸出

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2010
481.71 481.71
社会生物学

書誌詳細

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(他の紹介)内容紹介 7割は休んでいて、1割は一生働かない。巣から追い出されるハチ、敵前逃亡する兵隊アリなど「ダメな虫」がもたらす意外な効果。身につまされる最新生物学。
(他の紹介)目次 序章 ヒトの社会、ムシの社会
第1章 7割のアリは休んでる
第2章 働かないアリはなぜ存在するのか?
第3章 なんで他人のために働くの?
第4章 自分がよければ
第5章 「群れ」か「個」か、それが問題だ
終章 その進化はなんのため?
(他の紹介)著者紹介 長谷川 英祐
 進化生物学者。1961年東京生まれ。北海道大学大学院准教授。農学研究院環境資源学部門/生物生態・体系学分野/動物生態学研究室所属。観察、理論解析とDNA解析を駆使して、主に真社会性生物の進化生物学研究を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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