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書誌情報

書名

高慢と偏見  上 光文社古典新訳文庫  

著者名 オースティン/著   小尾 芙佐/訳
出版者 光文社
出版年月 2011.11


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No. 貸出

関連資料

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サンドローネ・ダツィエーリ 清水 由貴子
2016
973 973

書誌詳細

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(他の紹介)内容紹介 のはらに行くと出会える動物や植物、そして自然の声を、声の主の代わりに詩にした「のはらうた」で知られる工藤直子。生命の営みや季節の移ろいを軽妙な筆致で、そして私たちの心の風景をやさしく素直な言葉で、うたいあげる言葉の数々。
(他の紹介)目次 1 地球のうた
2 生きもののうた
3 のはらうた
4 こどものころのうた
5 でんせつのうた
6 こころのうた
(他の紹介)著者紹介 工藤 直子
 1935(昭和10)年、11月2日台湾に生まれる。六人きょうだいの末っ子。37年、母親が逝去し、父や姉たちの家を転々とする。41年、国民学校に入学。流行歌が好きな少女時代。敗戦で46年、台湾から引き揚げる。48年、中学に入学しスポーツに熱中。詩を書き始める。お茶の水女子大学を卒業後、59年、博報堂にコピーライターとして入社。言葉の添削癖がつく。62年、父親が逝去し、書き溜めた詩を整理して自家版詩集『工藤直子詩集1962年』を作り、友人などに売り歩く。63年、フリーでコピーライターをしながら、ブラジルやフランスに2年間ほど滞在。82年、『てつがくのライオン』を刊行、同作で日本児童文学者協会新人賞受賞。『ともだちは海のにおい』でサンケイ児童出版文化賞受賞。この頃からひらがなの詩「のはらうた」書き始める。85年、エッセイ集『まるごと好きです』刊行。88年、河合隼雄の心理学に関心を示し、心についての聞き書きを新聞に連載。以後詩集や絵本や児童書の翻訳などの刊行が相次ぎ、言葉とメロディが合体する作詞なども手掛けるようになる。阪田寛夫から明治大正昭和期の童謡や唱歌の作り手について学び、新聞連載を始める。95年、還暦から絵を描き始め、詩画集『こどものころにみた空は』を出す。2008年、『のはらうたV』で野間児童文芸賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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