書誌情報

書名

人にやさしいモノづくりの技術 人間生活工学の考え方と方法    

著者名 小松原 明哲/著
出版者 丸善出版
出版年月 2022.3


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2010
156 156
武士道

書誌詳細

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(他の紹介)内容紹介 “彼は「侍」である”という表現が今日でもしばしば使われる。では、侍とはいかなる精神構造・姿勢を指すのか―この問いから本書は書き起こされる。主従とは、死とは、名と恥とは…。『葉隠』『甲陽軍鑑』『武道初心集』『山鹿語類』など、武士道にかかわるテキストを広く渉猟し、読み解き、日本人の死生観を明らかにした、日本思想史研究の名作。
(他の紹介)目次 1 ありのまま(室町武家貴族の生き方
戦国武将の生き方
興廃を道義にかける
女侍批判
事実に生きる
いいわけの否定)
2 名と恥(鎌倉武士と名
名と主従関係
自敬と名
自他・内外の一体観)
3 死の覚悟(死のいさぎよさ
覚悟の悲壮性
『葉隠』と仏教
士道論における死)
4 閑かな強み(勝負の構
礼儀と強み
詞の働き
武士の一諾
理想としての非情)
5 卓爾とした独立(手の外なる大将
大丈夫の気象
草莽崛起論
明治の「独立の精神」)
(他の紹介)著者紹介 相良 亨
 1921年、金沢市生まれ。1944年、東京帝国大学文学部倫理学科卒業。和辻哲郎に師事。東京大学名誉教授。日本学士院会員。専攻は、日本倫理思想史。2000年、逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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