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書誌情報

書名

帰る家がない少年院の少年たち     

著者名 中村 すえこ/著
出版者 さくら舎
出版年月 2024.8


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No. 貸出

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2024
368.71 368.71
青少年問題 少年犯罪

書誌詳細

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(他の紹介)内容紹介 闇バイト、半グレ、特殊詐欺、虐待…「明日はいらない」。頼る人も安らぎもなく、犯罪に走った少年たちの孤独な心。女子少年院経験者が迫る少年犯罪のリアルと裏側!支えがあれば、人は変われる!
(他の紹介)目次 序章 逮捕を望む少年たち
第1章 虐待されつづけ、明日が見えなかった―コウタ・17歳(窃盗)
第2章 家にいられず、犯罪をして生きてきた―ヒロキ・19歳(傷害・詐欺)
第3章 犯罪の事実を抱えてどう生きるか―タクミ・19歳(詐欺・住居侵入強盗未遂)
第4章 追い詰められ闇バイトで再び犯罪へ―ワタル・18歳(出院後、強盗傷害等で再逮捕)
第5章 支えられて、自分の未来を考えはじめた―その後のコウタ
終章 生き直せる社会に向けて
(他の紹介)著者紹介 中村 すえこ
 1975年、埼玉県に生まれる。15歳でレディース(暴走族)「紫優嬢」の4代目総長となり、多くのメディアに取り上げられるが、抗争による傷害事件で逮捕され女子少年院に入る。17歳で仮退院後、レディースを破門となって生き方を見失い、覚醒剤に手を出し再逮捕。だが、周囲の支えを受け新たな道を歩みはじめ、2度の結婚、離婚を経て4人の子を持つ母となる。2009年、少年院出院者自助グループ「セカンドチャンス!」を仲間とともに立ち上げる。2020年、最終学歴中学校から通信制大学を卒業し、44歳で高校教員免許を取得。現在、高校教師を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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