蔵書情報

この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。

所蔵数 在庫数 予約数

書誌情報

書名

ペーパー・リリイ     

著者名 佐原 ひかり/著
出版者 河出書房新社
出版年月 2022.7


この資料に対する操作

カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。

いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。

※この書誌は予約できません。   

この資料に対する操作

電子書籍を読むを押すと 電子図書館に移動しこの資料の電子書籍を読むことができます。


マイ本棚へ追加ログインメモ


資料情報

各蔵書資料に関する詳細情報です。

No. 貸出

関連資料

この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。

2022
913.6 913.6

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。


(他の紹介)内容紹介 経済学者たちは、所得の不平等をどのように説明してきたか?グローバルな不平等研究の第一人者ミラノヴィッチが、経済学の歴史を俯瞰し、ケネー、A・スミス、リカード、マルクス、パレート、クズネッツ、そして21世紀のピケティまで、所得不平等に関する代表的な理論を概括し、今後の格差是正について探る。
(他の紹介)目次 プロローグ
第1章 フランソワ・ケネー 「豊かな農業王国」の社会階級
第2章 アダム・スミス 「豊かさへの道筋」と暗示的な所得分配理論
第3章 デヴィッド・リカード 平等と効率のトレードオフは存在しない
第4章 カール・マルクス 利潤率は下がっても労働所得への圧力は変わらない
第5章 ヴィルフレド・パレート 階級から個人へ
第6章 サイモン・クズネッツ 近代化の時期の不平等
第7章 冷戦期 不平等研究の暗黒時代
エピローグ―新しい始まり
(他の紹介)著者紹介 ミラノヴィッチ,ブランコ
 ルクセンブルク所得研究センター上級研究員、ニューヨーク市立大学大学院センター客員大学院教授。世界銀行の主任エコノミストを20年間務める。所得分配、不平等、グローバリゼーションについての研究を行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
立木 勝
 1959年生まれ。公立学校教員を経て翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
梶谷 懐
 1970年生まれ。2001年、神戸大学大学院経済学研究科より博士号取得。神戸学院大学経済学部講師、助教授、神戸大学大学院経済学研究科准教授などを経て、神戸大学大学院経済学研究科教授。専門は現代中国の財政・金融。著書に『現代中国の財政金融システム―グローバル化と中央‐地方関係の経済学』(名古屋大学出版会、2011年、大平正芳記念賞受賞)などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表

前のページへ

本文はここまでです。


ページの終わりです。