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書誌情報

書名

白鵬伝     

著者名 朝田 武藏/著
出版者 文藝春秋
出版年月 2018.1


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1 中央図書館0181293572788.1/ア/書庫1一般図書一般貸出在庫  
2 澄川6012920424788.1/ア/図書室15一般図書一般貸出在庫  

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2018
788.1 788.1

書誌詳細

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タイトルコード 1008001237471
書誌種別 図書
書名 白鵬伝     
書名ヨミ ハクホウ デン 
著者名 朝田 武藏/著
著者名ヨミ アサダ ムサシ
出版者 文藝春秋
出版年月 2018.1
ページ数 383p
大きさ 20cm
分類記号 788.1
分類記号 788.1
ISBN 4-16-390788-8
内容紹介 自分に打ち勝つとは、どういうことか? 異国の国技・相撲に身を投じ、満身の努力をもって横綱という最高位に登り詰めた、モンゴル生まれの横綱・白鵬翔という人間の半生を点描しつつ、その普遍的なテーマについて考える。
著者紹介 1963年福島県生まれ。早稲田大学法学部卒業。ジャーナリスト。日本経済新聞社でニューヨーク特派員、日経新聞編集委員などを務めたのち独立。著書に「マツイの軸」など。
個人件名 白鵬 翔
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 お揃いの真っ赤なブレザーと白のスラックスで行進をする日本選手団の姿は、一九六四年の東京オリンピックの象徴的場面の一つとして、世代を超え、今でも、広く知られている。この「日の丸カラー」の開会式用ユニフォームは誰がどのような思いを込めてデザインしたものだったろうか?本書では、書き変えられ、忘れ去られてきたこのユニフォーム誕生の歴史を豊富な史料と取材に基づいて紐解いてゆく。さらに、日本の開会式用ユニフォームのその後の変遷にも光をあて、「日の丸カラー」の継承、迷走、回帰の詳細を多面的に掘り下げていく。二〇二〇年に迫った二回目の東京オリンピックを見据えながら。
(他の紹介)目次 前史―戦前の開会式用ユニフォーム
第1部 1964東京五輪の選手団公式服装(「日の丸カラー」の選手団公式服装が誕生するまで
俗説の検証(1)―「石津デザイン説」の妥当性
俗説の検証(2)―「石津デザイン説」の拡散
対談(1)歴史を明らかにするということ×角田奈歩(服飾史・商業史研究者))
第2部 「日の丸カラー」の継承、迷走、そして回帰(「ナショナルカラー」の開会式用ユニフォームの系譜
レインボーカラーのマントとは何だったのか?―シドニーオリンピックの開会式用ユニフォーム
デザイナーの個性は必要か?―高田賢三が手がけたアテネオリンピックの開会式用ユニフォーム
スポーツ用品メーカーによる開会式用ユニフォーム
「日の丸カラー」への回帰
対談(2)開会式用ユニフォームのあり方を考える×蘆田裕史(批評家))


内容細目表

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