蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
この資料に対する操作
電子書籍を読むを押すと 電子図書館に移動しこの資料の電子書籍を読むことができます。
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
|
| 1 |
中央図書館 | 0180418063 | 611.9/エ/ | 1階図書室 | 55A | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
マーク・エデルマン サトゥルニーノ・ボラス・Jr. 舩田クラーセンさやか 岡田ロマンアルカラ佳奈
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008001330602 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
国境を越える農民運動 世界を変える草の根のダイナミクス グローバル時代の食と農 |
| 書名ヨミ |
コッキョウ オ コエル ノウミン ウンドウ |
| 著者名 |
マーク・エデルマン/著
|
| 著者名ヨミ |
マーク エデルマン |
| 著者名 |
サトゥルニーノ・ボラス・Jr./著 |
| 著者名ヨミ |
サトゥルニーノ ボラス Jr |
| 著者名 |
舩田クラーセンさやか/監訳 |
| 著者名ヨミ |
フナダ クラーセン サヤカ |
| 出版者 |
明石書店
|
| 出版年月 |
2018.11 |
| ページ数 |
199p |
| 大きさ |
21cm |
| 分類記号 |
611.96
|
| 分類記号 |
611.96
|
| ISBN |
4-7503-4745-5 |
| 内容紹介 |
新自由主義的グローバル化を背景に、新たな様相を帯びる農民運動。20世紀初頭から今日に至るその歴史的・地理的な全景をとらえ、農民運動どうしやNGO、ガバナンス機構等、多様なアクターが織りなす政治的関係を分析する。 |
| 著者紹介 |
ニューヨーク市立大学ハンターカレッジ・大学院センター教授(文化人類学)。 |
| 件名 |
農民運動 |
| 言語区分 |
日本語 |
| (他の紹介)目次 |
序章 国境を越える農民運動を理解するための枠組み 第1章 国境を越える農民運動の歴史と多様性 第2章 国境を越える農民運動内の多様性:階級、アイデンティティ、イデオロギーをめぐる競争 第3章 国境を越える農民運動間の階級、アイデンティティ、イデオロギーの違い 第4章 国境を越える農民運動の活動領域:国際、全国、ローカルレベルをつなぐ 第5章 「私たちを抜きにして私たちのことを語るな」:TAMとNGO、援助機関 第6章 国境を越える農民運動と国際機関 第7章 これからの挑戦 |
| (他の紹介)著者紹介 |
エデルマン,マーク ニューヨーク市立大学ハンターカレッジ・大学院センター教授(文化人類学)。博士(コロンビア大学、文化人類学)。イェール大学准教授を経て1994年からニューヨーク市立大学に在籍。ラテンアメリカ研究、文化人類学、農をめぐる研究(小農研究を含む)の世界的な第一人者。2013年の国連人権理事会「小農と農村で働く人びとの権利に関する国連宣言に関する政府間作業部会」の第1回セッションで「小農」の定義について報告を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) ボラス,Jr.,サトゥルニーノ エラスムス大学ロッテルダム・社会科学国際研究所(ISS)教授。フィリピン出身。博士(ISS、開発学)。カナダ聖マリア大学国際開発センター長ならびに助教授を経て、2011年からISSに在籍。Journal of Peasants Studies編集長。フードレジーム論、食の主権、土地収奪などの土地問題、小農運動などの研究や議論をリードしてきた。「研究と社会活動の融合」を掲げ、国境を越える農民運動ビア・カンペシーナの設立に尽力したほか、TNI(トランスナショナル研究所)の研究員も務める。本シリーズの起案者であり、ICASの創設・主宰者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 舩田クラーセン さやか 明治学院大学国際平和研究所研究員。博士(津田塾大学、国際関係学)。国連平和維持活動(ONUMOZ)、津田塾大学国際関係研究所、東京外国語大学大学院准教授(2015年まで)を経て現職。アフリカの戦争と平和に関する研究および教育に従事してきたが、2000年より世界の小農運動や市民社会とともに、食と農の問題に取り組み始める。2014年よりICASグループとの協働を始め、日本と世界の研究者と市民社会をつなぐ活動に携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 岡田ロマンアルカラ 佳奈 フリーランス研究者。修士(東京大学大学院、エラスムス大学大学院)。専門はアグロエコロジー、種子システム、生物多様性。米国と日本で在来種保護、都市農業、伝統農法の継承、食料政策形成に関する講演、通訳、執筆を行う。米国カリフォルニア・バークレー在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表
前のページへ