蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
書誌情報
| 書名 |
心の科学史 西洋心理学の背景と実験心理学の誕生 講談社学術文庫
|
| 著者名 |
高橋 澪子/[著]
|
| 出版者 |
講談社
|
| 出版年月 |
2016.9 |
この資料に対する操作
電子書籍を読むを押すと 電子図書館に移動しこの資料の電子書籍を読むことができます。
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
|
| 1 |
中央図書館 | 0180029498 | 140.2/タ/ | 1階文庫 | 90 | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008001087218 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
心の科学史 西洋心理学の背景と実験心理学の誕生 講談社学術文庫 |
| 書名ヨミ |
ココロ ノ カガクシ |
| 著者名 |
高橋 澪子/[著]
|
| 著者名ヨミ |
タカハシ ミオコ |
| 出版者 |
講談社
|
| 出版年月 |
2016.9 |
| ページ数 |
423p |
| 大きさ |
15cm |
| 分類記号 |
140.23
|
| 分類記号 |
140.23
|
| ISBN |
4-06-292383-5 |
| 内容紹介 |
人間は「心」をどのようなものと考え、その作用・構造をどう捉えようとしてきたのか。古代ギリシャから19世紀科学的心理学の誕生に至るまでの思想史的流れを辿り、その後の方法論・認識論の革命的変遷を眺望する。 |
| 件名 |
心理学-歴史 |
| 言語区分 |
日本語 |
| (他の紹介)内容紹介 |
人間は「心」をどのようなものと考え、その作用・構造をどう捉えようとしてきたのか。古代ギリシャのプシュケー・プネウマ論〜中世の霊魂論〜デカルトの物心二元論を経た後、ヴント心理学実験室の開設=近代心理学の誕生を促した哲学的背景は何だったのか。「心を対象とする科学」の宣言への歴史と、その後の方法論・認識論の革命的変遷を眺望する。 |
| (他の紹介)目次 |
序説―近代心理学史概観 第1部 前近代ヨーロッパにおけるプシュケー論とプネウマ論の変遷(ヨーロッパ心理学の起源 プシュケーとプネウマ) 第2部 一九世紀ドイツの科学思想とヴント心理学の論理(実験心理学の成立 民族心理学の行方) 補説―残された問題 |
| (他の紹介)著者紹介 |
高橋 澪子 1958年、東京大学教養学部教養学科卒業。1961年、同大学院人文科学研究科心理学専門課程(修士)修了。1969年、同博士課程単位取得退学。1980年より1998年まで専修大学文学部教授を務める。1996年、博士(心理学)の学位を取得(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表
前のページへ