検索結果書誌詳細

蔵書情報

この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。

所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報

書名

硝酸塩は本当に危険か 崩れた有害仮説と真実  自然と科学技術シリーズ  

著者名 J.リロンデル/著   J‐L.リロンデル/著   越野 正義/訳
出版者 農山漁村文化協会
出版年月 2006.12


この資料に対する操作

カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。

いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。

  

この資料に対する操作

電子書籍を読むを押すと 電子図書館に移動しこの資料の電子書籍を読むことができます。


マイ本棚へ追加ログインメモ


資料情報

各蔵書資料に関する詳細情報です。

No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0117222901491.4/リ/書庫3一般図書一般貸出在庫  

関連資料

この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。

2006

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

タイトルコード 1006700386213
書誌種別 図書
書名 硝酸塩は本当に危険か 崩れた有害仮説と真実  自然と科学技術シリーズ  
書名ヨミ ショウサンエン ワ ホントウ ニ キケン カ 
著者名 J.リロンデル/著
著者名ヨミ J リロンデル
著者名 J‐L.リロンデル/著
著者名ヨミ J L リロンデル
著者名 越野 正義/訳
著者名ヨミ コシノ マサヨシ
出版者 農山漁村文化協会
出版年月 2006.12
ページ数 9,256p
大きさ 19cm
分類記号 491.46
分類記号 491.46
ISBN 4-540-06301-5
内容紹介 硝酸イオンや硝酸塩のヒトの健康への影響を体系的に明らかにするとともに、非科学的データまたはデータの非科学的利用により公的部門が余計な規制をひねり出した一例として、現代のリスク管理の非合理性を指摘する。
著者紹介 フランス・カン大学小児科教授。70年代に幼児メトヘモグロビン血症の治療にあたり発生原因を解明した。1995年没。
件名 硝酸塩
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 硝酸塩への極端なおそれが社会にまん延しており、正真正銘の毒物と考えられたり、ときにはタバコやアルコールよりもおそれられるようになっている。さらに生水は、たとえ硝酸塩含量がきわめて低いとしても、多くの人にとって触れてはならないものと見なされている。マスメディアが繰り返し報じることで硝酸塩の危険性はさも科学的に厳密に立証され、岩よりも堅固で永遠不変の基本的真実であると受け取られようとしている。しかし、現在では、食品中の硝酸塩と人間の健康の関係についてまったく新しい見地から考えることが可能になっている。本書の結論は第5章に示してある。ここで著者たちは、一般的に信じられていることとちがい、野菜中および水道水中の硝酸塩が人の健康に対してまったく危険がないことを示した。
(他の紹介)目次 第1章 医薬における硝酸塩の歴史
第2章 自然界の窒素循環と自然肥よく性
第3章 体内での硝酸塩の生成と代謝
第4章 体液中の硝酸塩濃度の変動と役割
第5章 硝酸塩は本当に危険か―科学的再考
第6章 硝酸塩の規制は正当化できるか
第7章 硝酸塩の健康に対する効果
第8章 総括および結論
付録
(他の紹介)著者紹介 越野 正義
 昭和10年(1935)、札幌市生まれ。昭和32年(1957)3月、北海道大学農学部農芸化学科卒業。農林省農業技術研究所、草地試験場、北海道農業試験場などを経て、平成5年(1993)、農業環境技術研究所資材動態部長。平成7年(1995)退官。その後、全農肥料農薬部技術主管、(財)、肥糧検定協会専務理事、技術参与などを勤めたのち、平成17年(2005)退職。この間、平成16年(2004)10月に、内閣府食品安全委員会「肥料のリスク評価」検討委員として、文献調査および報告書の作成にあたる。平成12〜16年、土壌肥料学会副会長、現在、同監事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表

前のページへ

本文はここまでです。


ページの終わりです。