蔵書情報
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書誌情報
| 書名 |
和紙の源流 東洋手すき紙の多彩な伝統
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| 著者名 |
久米 康生/著
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| 出版者 |
岩波書店
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| 出版年月 |
2004.10 |
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
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| 1 |
中央図書館 | 0116652850 | 585.6/ク/ | 書庫3 | | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1006400176382 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
和紙の源流 東洋手すき紙の多彩な伝統 |
| 書名ヨミ |
ワシ ノ ゲンリュウ |
| 著者名 |
久米 康生/著
|
| 著者名ヨミ |
クメ ヤスオ |
| 出版者 |
岩波書店
|
| 出版年月 |
2004.10 |
| ページ数 |
261p |
| 大きさ |
20cm |
| 分類記号 |
585.6
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| 分類記号 |
585.6
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| ISBN |
4-00-002650-X |
| 内容紹介 |
東洋に伝わる手すき紙の伝統のなかで、とくに中国大陸や朝鮮半島との文化交流を通じて、和紙はどのように形づくられ、独自の発展を遂げるに至ったのか。海外の文献や現地での調査報告などをもとに、和紙の源流をさぐる。 |
| 著者紹介 |
1921年徳島県生まれ。89年和紙文化研究会を設立。同会代表として和紙文化の研究を推進している。著書に「和紙文化誌」「和紙文化辞典」など。 |
| 件名 |
和紙-歴史 |
| 言語区分 |
日本語 |
| (他の紹介)内容紹介 |
手すきによってつくられる日本の紙「和紙」は、その品質・風合いなどから世界的にも高い評価を受けている。東洋に伝わる手すき紙の伝統のなかで、とくに中国大陸や朝鮮半島との文化交流を通じて、和紙はどのように形づくられ、独自の発展を遂げるに至ったのか。海外の文献や現地での調査報告などをもとに、和紙の源流をさぐる。 |
| (他の紹介)目次 |
第1部 紙の誕生と手すき技法の発達―中国・朝鮮からみる(遺跡から出土した古代紙―漢・魏晋南北朝代 造紙術の発展と多様化する用途―隋・唐代 原料としての「竹」の登場―宋・元代 工場生産方式の萌芽―明・清代 中国少数民族の暮らしのなかで 朝鮮への伝播と独自の技法) 第2部 和紙―日本における手すき紙(渡来人がもたらした紙つくり 中世武家社会と「和紙」の形成 町人社会の生活物資としての紙 近代の和紙つくり―機械すきとの競合のなかで) おわりに アジア各地の手すき紙をたずねて(東南アジア インド周辺 シルクロードに沿って) |
| (他の紹介)著者紹介 |
久米 康生 1921年徳島県石井町生まれ。1946年より毎日新聞記者。1976年、定年退職後、雄松堂出版顧問、工学院大学非常勤講師などをつとめる。1973年、毎日新聞社編『手漉和紙大鑑』の編集に関与して以来、和紙文化史および中国紙史の調査研究を深め、1989年和紙文化研究会(Society for Study of Washi Culture)を設立し、同会代表として和紙文化の研究を推進している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表
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