検索結果書誌詳細

蔵書情報

この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。

所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報

書名

児島惟謙大津事件手記     

著者名 児島 惟謙/[著]   山川 雄巳/編注
出版者 関西大学出版部
出版年月 2003.5


この資料に対する操作

カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。

いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。

  

この資料に対する操作

電子書籍を読むを押すと 電子図書館に移動しこの資料の電子書籍を読むことができます。


マイ本棚へ追加ログインメモ


資料情報

各蔵書資料に関する詳細情報です。

No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0116375247210.6/コ/書庫3一般図書一般貸出在庫  

関連資料

この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。

2003

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

タイトルコード 1006300044620
書誌種別 図書
書名 児島惟謙大津事件手記     
書名ヨミ コジマ イケン オオツ ジケン シュキ 
著者名 児島 惟謙/[著]
著者名ヨミ コジマ イケン
著者名 山川 雄巳/編注
著者名ヨミ ヤマカワ カツミ
出版者 関西大学出版部
出版年月 2003.5
ページ数 340p
大きさ 20cm
分類記号 210.64
分類記号 210.64
ISBN 4-87354-375-4
内容紹介 大審院長であった児島惟謙は、政府の執拗な裁判干渉から司法権の独立を守ろうとして苦闘し、裁判のあと、当時の状況と自分の行動についての詳しい記録を作成した。東京・児島家に伝わる、児島惟謙の大津事件手記を活字化。
件名 大津事件(1891)
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 一八九一年(明治二十四年)五月、日本訪問中のロシア皇太子・ニコライ親王が、滋賀県の大津で、警護巡査・津田三蔵に斬りつけられ負傷した大津事件は、日露関係史上の重大事件であったが、その裁判も、司法権独立の根幹にかかわる歴史的な重大裁判となった。この時期、大審院長(最高裁判所長官)であった児島惟謙は、政府の執拗な裁判干渉から司法権の独立を守ろうとして苦闘したが、裁判のあと、当時の状況と自分の行動についての詳しい記録を作成した。本書は、東京・児島家に伝わる、児島惟謙の大津事件手記を活字化したものである。
(他の紹介)目次 露国皇太子「ニコラス」親王殿下大津御遭難顛末録(大津事件ノ梗概
内閣ノ干渉ト司法権独立ノ危機
司法権独立ノ擁護
司法権ノ独立ト公明ノ判決
該事件ノ結果ト余味)
明治廿四年五月十一日滋賀県大津ニ於テ露国皇太子遭難ニ付法律上所分ニ対スル日記摘録


内容細目表

前のページへ

本文はここまでです。


ページの終わりです。