蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
書誌情報
| 書名 |
陶芸の文房具 <手づくね技法>のすべて
|
| 著者名 |
林 和一/著
|
| 出版者 |
日貿出版社
|
| 出版年月 |
2002.7 |
この資料に対する操作
電子書籍を読むを押すと 電子図書館に移動しこの資料の電子書籍を読むことができます。
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
|
| 1 |
中央図書館 | 0116124090 | 751/ハ/ | 書庫大型 | | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1001001357130 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
陶芸の文房具 <手づくね技法>のすべて |
| 書名ヨミ |
トウゲイ ノ ブンボウグ |
| 著者名 |
林 和一/著
|
| 著者名ヨミ |
ハヤシ ワイチ |
| 出版者 |
日貿出版社
|
| 出版年月 |
2002.7 |
| ページ数 |
110p |
| 大きさ |
26cm |
| 分類記号 |
751
|
| 分類記号 |
751
|
| ISBN |
4-8170-8064-7 |
| 内容紹介 |
「手づくね」は手と小道具でする最も基本的な技法。粘土で行う手びねり、ヒモ作り、生硬土の状態でする透かし彫りなど約9種類の技法を組み合わせて、文鎮・筆架・陶硯など7種類の文房具の作り方を実技を踏んで説明する。 |
| 著者紹介 |
1951年静岡県生まれ。金沢市立美術工芸大学日本画科卒業。版画家、陶芸家。春陽会会員、日本美術家連盟会員。著書に「陶芸の絵付デザイン」「陶芸の絵付入門」など。 |
| 件名 |
陶磁器-技法、文房具 |
| 言語区分 |
日本語 |
| (他の紹介)内容紹介 |
陶磁器成形の中で“手づくね”は、手と小道具でする最も基本的な技法だ。やり方は粘土で行う手びねり、ヒモ作りなどや、生硬土の状態でする透かし彫り、浮き彫りなど、約9種類の技法がある。作業はこれらの技法を組み合わせて進める。手の動きひとつひとつが作品に重要な意味を持つ事も多く、手と道具の使い方をよく理解しなくてはならないが、全体の成形から本焼成までの工程は一般的な陶磁器技法と全く変わる所がない。 |
| (他の紹介)目次 |
第1章 制作の前に(陶磁器文房具と手づくねについて) 第2章 基本編(技法について 道具について 手づくねの実際) 第3章 実技編(文鎮―龍形鈕文鎮 筆架(糸瓜形筆架(単架) 仙山形筆架(二本筆架)) 陶硯―彫瓜文陶硯 ほか) |
| (他の紹介)著者紹介 |
林 和一 版画家、陶芸家。1951年静岡県生まれ。1974年金沢市立美術工芸大学日本画科卒。1975年日本版画協会展新人賞受賞・春陽会展新人賞受賞。1976年現代美術選抜展(文化庁)。1979年ブラッド・フォード・ビエンナーレ(イギリス)。1982、83年民話シリーズ版画(挿絵)(読売新聞社)。1983年日本の四季・木版画と陶磁器個展。1984〜88年瀬戸市赤津焼窯元勤務。1989年静岡県細江町にて「想和窯」築窯。現在、春陽会会員、日本美術家連盟会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表
前のページへ