蔵書情報
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書誌情報
| 雑誌名 |
|
| 巻号名 |
2024年 2月号 vol.143 |
| 通番 |
00143 |
| 発行日 |
20240121 |
| 出版者 |
コープさっぽろ |
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資料情報
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| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
|
| 1 |
中央図書館 | 0123039265 | K// | 2階郷土 | | 雑誌 | 貸出禁止 | 在庫 | |
× |
| 2 |
図書情報館 | 1320157868 | | 書庫1 | | 雑誌 | 貸出禁止 | 在庫 | |
× |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
2998000381663 |
| 巻号名 |
2024年 2月号 vol.143 |
| 通番 |
00143 |
| 発行日 |
20240121 |
| 特集記事 |
麩 |
| 出版者 |
コープさっぽろ |
| (他の紹介)内容紹介 |
関東大震災の復興官庁は、政治に翻弄された―。「百鬼夜行」といわれるなか、疑獄事件が発生した経緯を描き、あわせて、大震災以後の日本にあらわれた社会意識の変化を、谷崎潤一郎、江戸川乱歩、夢野久作、西條八十、大宅壮一らの著作を通じて追う本書は、大震災と日本人について、歴史的視座からその深奥をとらえる。 |
| (他の紹介)目次 |
第1章 関東大震災後の政治と後藤新平・復興院の挫折(大正後期の政治的布置状況 第二次山本権兵衛内閣の成立 後藤・犬養ラインの普選を軸にした新党運動の展開 新党計画の座挫折と後藤・犬養のヘゲモニー喪失 小括) 第2章 復興局疑獄事件とは何か―「伏魔殿」と化した復興官庁(「百鬼夜行の寄合い世帯」―新聞報道の開始 逮捕者の続出と土木部長の自殺 「神道明照教」と『米相場必勝法』―公判に見る震災後の官吏意識 小括―ありうべき復興官庁像) 第3章 「天譴論」から「享楽化」・「大衆化」へ―関東大震災後の社会意識の変化(関東大震災直後の共同性・平等性意識の強調 「天譴論」―産業文明への反省・自然回帰論の広範化 一・二年後の「享楽化」「頽廃化」 「復興」と『東京行進曲』的大衆消費社会の成立) |
| (他の紹介)著者紹介 |
筒井 清忠 1948(昭和23)年、大分県生まれ。東京財団上席研究員。帝京大学文学部日本文化学科教授・学科長。京都大学文学部卒業、同大学院文学研究科博士課程単位修得退学(文学博士)ののち、奈良女子大学文学部助教授、京都大学文学部教授等を経て、現職。著書に『西條八十』(中公文庫、2008年。読売文学賞“評論・伝記部門”等受賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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