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書誌情報

書名

すがおのスペイン文化史 ライフスタイルと価値観の変遷    

著者名 野々山 真輝帆/著
出版者 東洋書店
出版年月 1994.11


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1 厚別8012148188236/ノ/図書室3一般図書一般貸出在庫  
2 ちえりあ7900149993236/ノ/図書室一般図書一般貸出在庫  

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2022
2022
597 527 529 597 527 529

書誌詳細

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タイトルコード 1001000847998
書誌種別 図書
書名 すがおのスペイン文化史 ライフスタイルと価値観の変遷    
書名ヨミ スガオ ノ スペイン ブンカシ 
著者名 野々山 真輝帆/著
著者名ヨミ ノノヤマ マキホ
出版者 東洋書店
出版年月 1994.11
ページ数 353p
大きさ 20cm
分類記号 236
分類記号 236
ISBN 4-88595-158-5
内容紹介 衣・食・住や男女間の愛などを中心とする民俗文化の歴史や歴史の中の庶民の歩みに焦点をあてた、スペイン文化史。女性や子供、売春婦や乞食などのマージナルな人々から社会の歩みに切り込み、スペイン史の裏側に迫る。
著者紹介 東京外国語大学卒業。イリノイ大学博士課程修了。ハーバード大学にも留学。現在、筑波大学教授。著書に「スペイン内戦」「リスボンの春」「あまりにスペイン的な男と女」など。
件名 スペイン-歴史
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 死を前にして心は乱れてしまうだろうか。宗教学、死生学の第一人者で、グリーフケア研究を担ってきた著者にとっても、加齢とともに死、喪失、別れは、切実さがます。本書は宗教の教える死生観、詩歌や物語を手がかりに、現代から古代へ、古代から現代へと往還しながら、今を生きる私たちが自分なりに腑に落ちる死生観を問い直すための見取り図だ。歌人にして宗教民俗学者の折口信夫は「魂のふるさと」に注目して、古代人の死生観をさぐり小説『死者の書』へ、同時期に詩人の金子みすゞは喪失と祈り、死の彼方を童謡歌詞でうたった。「無常」を知る系譜は、子どもの死に親の哀切な心があふれる一茶の『おらが春』、桜を通してはかない命をいとおしむ西行、死の瀬戸際を経験して安らぎを見いだした漱石の漢詩へとたどる。「あなた自身の死生観」の手助けになる最良の一作。
(他の紹介)目次 序章
第1章 魂のふるさとと原初の孤独(死者が近くにいるという感覚
先史時代に遡る「魂のふるさと」 ほか)
第2章 無常を嘆き、受け入れる(弱さを嘆き、いのちのはかなさを知る
無常―野口雨情の童謡と一茶の『おらが春』 ほか)
第3章 悲嘆の文学の系譜(永遠のいのちの約束とそれ以前・以後
王朝文芸の「はかなし」と死生観 ほか)
第4章 無常から浮き世へ(散る桜が表す無常感の形成期
散る桜の歴史、神話から無常へ ほか)
終章
(他の紹介)著者紹介 島薗 進
 1948年、東京都生まれ。宗教学者。東京大学名誉教授、上智大学グリーフケア研究所前所長。NPO東京自由大学学長。主な研究領域は、近代日本宗教史、宗教理論、死生学。2012年に『日本人の死生観を読む―明治武士道から「おくりびと」へ』(朝日選書)で第6回湯浅泰雄賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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