蔵書情報
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書誌情報
| 雑誌名 |
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| 巻号名 |
2024年 9月号 通巻858号 |
| 通番 |
00858 |
| 発行日 |
20240901 |
| 出版者 |
日本関税協会 |
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資料情報
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| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
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| 1 |
図書情報館 | 1320169053 | | 書庫1 | | 雑誌 | 貸出禁止 | 在庫 | |
× |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
2998000389168 |
| 巻号名 |
2024年 9月号 通巻858号 |
| 通番 |
00858 |
| 発行日 |
20240901 |
| 特集記事 |
ベトナムの市場戦略 |
| 出版者 |
日本関税協会 |
| (他の紹介)内容紹介 |
なぜ、死にいたるまで働くのか。強制によるものなのか、自発的な意志に従った結果なのか。労働の質的な変化にともなって仕事を至上とする社会的な要請が崩壊し、日本的な仕事倫理を死守することはもはや有効に作動しなくなっている。それでもなお、強制と自発とがないまぜになった心性に突き動かされ死を賭して働きつづける。旧来の日本型労務管理システム論や長時間労働説の限界性を突破して、まじめで責任感が強く他者に気を遣う「メランコリー親和型性格」が、責任境界が曖昧な「柔軟な職務構造」に組み込まれている実態こそが真の原因だと指摘する。“心理”と“職場”の相互関連を読み解き、自己と他者との能動的な関係構築を提言する。 |
| (他の紹介)目次 |
第1章 過労死・過労自殺の“研究”(総理の過労死 過労死の社会問題化 ほか) 第2章 過労死・過労自殺の“心理”(強制と自発のあいだ 他者への配慮―頼まれると断れない ほか) 第3章 過労死・過労自殺の“職場”(仕事における人的要素 気配りと助け合い ほか) 第4章 過労死・過労自殺と“自分”(“失われた十年” 職場集団性の回復は可能か? ほか) |
| (他の紹介)著者紹介 |
大野 正和 1959年、兵庫県生まれ。神戸大学経済学部卒業後、企業勤務などを経て、大阪市立大学大学院経営学研究科後期博士課程単位取得退学。専攻は仕事論、仕事心理学。現在、三重短期大学、大阪経済法科大学、京都経済短期大学などで非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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