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資料情報
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| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
|
| 1 |
中央図書館 | 0116119330 | 309/カ/ | 書庫5 | | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1001001380088 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
テロリズムと日常性 「9・11」と「世なおし」68年 |
| 書名ヨミ |
テロリズム ト ニチジョウセイ |
| 著者名 |
加藤 周一/著
|
| 著者名ヨミ |
カトウ シュウイチ |
| 著者名 |
凡人会/著 |
| 著者名ヨミ |
ボンジンカイ |
| 出版者 |
青木書店
|
| 出版年月 |
2002.10 |
| ページ数 |
285p |
| 大きさ |
20cm |
| 分類記号 |
309
|
| 分類記号 |
309
|
| ISBN |
4-250-20230-5 |
| 内容紹介 |
いま、われわれ市民にできること…。2001年9月11日に起きたNYテロ事件以後表面化した危機的状況打開の道を、1968年の世界的な体制批判運動に示された精神の中に探る。 |
| 著者紹介 |
1919年東京生まれ。東京大学医学部卒業。『朝日新聞』に「夕陽妄語」連載中。著書に「羊の歌-わが回想」「日本文学史序説」など。 |
| 件名 |
社会運動、学生運動、アメリカ同時多発テロ(2001) |
| 言語区分 |
日本語 |
| (他の紹介)内容紹介 |
人間の死・歴史の死・文学の死がまことしやかに語られるこのいま、実存の業火を灯しつづけるべく、学術叢書『実存文学』は創刊された。神に魅入られたかのような異貌の抒情詩を綴り、二十歳で事故死した勝野睦人、世界への殺意をこの上なく美しく歌った詩を数篇残し、二十歳で病死した牧野虚太郎の全作品を掲載するとともに、その歴史的意義を解明する数々の論考、そして創作の「いま」を刻み込む詩・小説を付す。「ひつそりとそれさへも道である」―生きる道は途絶えていたのに、詩人は「道」を詩で指し示した。その道の一つを、生き残った詩人たちは「荒地」と呼んで歩いた。私たちもまた、「時代遅れ」の実存を抱いて、一つの「道」を行こうとしている。偽りの言葉・偽りの思想の氾濫するなかで、生も死も偽りかもしれぬと覚悟しながら、なおひたむきに言葉を紡いだ軌跡がここにある。 |
| (他の紹介)目次 |
特集・勝野睦人(解説 勝野睦人について(山下洪文) アルバム 勝野睦人全集 ほか) 小詩集(透明なる焔(島畑まこと) 約束(田口愛理) ほか) 小説(牛腸ひのえの帰属(海老沢優) やわらかな角(島畑まこと)) 特集・牧野虚太郎(解説 牧野虚太郎について(山下洪文) 牧野虚太郎全集 ほか) |
| (他の紹介)著者紹介 |
山下 洪文 1988年生まれ。日本大学大学院芸術学研究科博士後期課程修了。博士(芸術学)。現在、日本大学芸術学部文芸学科専任講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表
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