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資料情報
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| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
|
| 1 |
中央図書館 | 0119938694 | 361.8/タ/ | 1階新書 | 80 | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
| 2 |
山の手 | 7012940925 | 361/タ/ | 新書 | 40 | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1001000872999 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
人形峠ウラン公害ドキュメント |
| 書名ヨミ |
ニンギョウトウゲ ウラン コウガイ ドキュメント |
| 著者名 |
榎本 益美/著
|
| 著者名ヨミ |
エノモト マスミ |
| 出版者 |
北斗出版
|
| 出版年月 |
1995.4 |
| ページ数 |
189p |
| 大きさ |
20cm |
| 分類記号 |
539.69
|
| 分類記号 |
539.69
|
| ISBN |
4-938427-80-X |
| 内容紹介 |
1988年8月、人形峠周辺のウラン鉱脈跡地にウラン採掘による放射性残土が野ざらしで放置されていることが発覚した。そこで働いた採掘労働者の証言から無防備の採掘作業の実態、鉱山関係者のガン死、ラドンガスの恐怖などを浮きぼりにする。 |
| 件名 |
放射性廃棄物、ウラン |
| 言語区分 |
日本語 |
| (他の紹介)内容紹介 |
三十八歳で早逝したルポライターが書き遺した作品の中から、戦後の湿度を色濃くまとった日本人の姿を描いた秀作を厳選。田中角栄首相退陣の契機となった表題作をはじめ、死と闘う自らを描いた闘病記「ガン病棟の九十九日」、夫人の手記も収録。 |
| (他の紹介)目次 |
1(淋しき越山会の女王 チッソだけが、なぜ) 2(『同期の桜』成立考 学徒出陣後三十年) 3(司王国―飢餓時代のメルヘン 鐘の鳴る丘―二十五年めの戦災孤児 遺族の村―靖国法案と遺族たち) 4(ガン病棟の九十九日) 田中角栄研究を書いて死んでいった夫(児玉正子) 児玉隆也との最後の日曜日―『ガン病棟の九十九日』について(吉行淳之介) |
| (他の紹介)著者紹介 |
児玉 隆也 1937年兵庫県生まれ。60年、早稲田大学卒業後に光文社入社。『女性自身』編集部を経て72年よりフリーに。『文藝春秋』1974年11月号に発表した表題作「淋しき越山会の女王」は田中角栄首相退陣の契機となり、文藝春秋読者賞を受賞。著書に『一銭五厘たちの横丁』(日本エッセイスト・クラブ賞受賞)などがある。1975年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表
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