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書誌情報

書名

和漢三才図会  3 東洋文庫  

著者名 寺島 良安/[著]   島田 勇雄/訳注   竹島 淳夫/訳注   樋口 元巳/訳注
出版者 平凡社
出版年月 1986.4


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越智 道雄
2005
302.71 302.71
日本-歴史-江戸時代 水軍

書誌詳細

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タイトルコード 1008000870538
書誌種別 電子図書
書名 和漢三才図会  3 東洋文庫  
書名ヨミ ワカン サンサイ ズエ 
著者名 寺島 良安/[著]
著者名ヨミ テラシマ リョウアン
著者名 島田 勇雄/訳注
著者名ヨミ シマダ イサオ
著者名 竹島 淳夫/訳注
著者名ヨミ タケシマ アツオ
出版者 平凡社
出版年月 1986.4
ページ数 8,460p
分類記号 031.2
分類記号 031.2
ISBN 4-582-80456-X
件名 類書
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 徳川将軍家において、軍船は重要な位置をしめていた。それは、戦国時代には村レベルの小勢力だった彼らをして「将軍」という最強の盟主たらしめたのが、騎馬軍団でも鉄砲隊でもなく、「水軍」だったからだ。海上軍事がもたらした徳川氏の成長の軌跡と中世的な列島の権力構造が近世のそれへと大転換する過程を、世界史的視点も交えてダイナミックかつ詳細に描き出す、唯一無二の戦国史研究!
(他の紹介)目次 序章 徳川権力にとって海上軍事とは何か
第1章 戦国大名・徳川氏と東海地域の水軍
第2章 徳川氏による水軍編成の本格化
第3章 豊臣政権の下で変容する徳川氏権力と水軍
第4章 水軍が支えた徳川権力の全国政権化
第5章 徳川家康の対ヨーロッパ貿易―「扇の要」向井政綱・忠勝父子
第6章 西国統治と「鎖国」―拡張する海上軍事体制
第7章 「水都」にして「軍都」=江戸
終章 東西ユーラシアの海上軍事と徳川権力
(他の紹介)著者紹介 小川 雄
 1979年、神奈川県に生まれる。日本大学大学院文学研究科日本史専攻博士後期課程満期退学。現在、日本大学文理学部准教授。博士(文学)。専門は日本中近世移行期史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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