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書誌情報

書名

論争と「詭弁」 レトリックのための弁明  丸善ライブラリー  

著者名 香西 秀信/著
出版者 丸善
出版年月 1999.7


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貸出可能数 有効期間開始日 有効期間終了日
3 2014/03/20

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2010
726.1 726.1
哲学

書誌詳細

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タイトルコード 1008000870736
書誌種別 電子図書
書名 論争と「詭弁」 レトリックのための弁明  丸善ライブラリー  
書名ヨミ ロンソウ ト キベン 
著者名 香西 秀信/著
著者名ヨミ コウザイ ヒデノブ
出版者 丸善
出版年月 1999.7
ページ数 7,185p
分類記号 801.6
分類記号 801.6
ISBN 4-621-05297-7
内容紹介 レトリックとは本来、危険で、狡猾で、邪悪な技術である。現在あまりにも偽善的な評価によって正当性が認知されつつあるレトリックを、「陽のあたる場所」から、再びそれにふさわしい日陰者の地位に追いやろうというこころみ。
件名 修辞学-歴史
言語区分 日本語
書評掲載紙 読売新聞

(他の紹介)内容紹介 「世界は物質だけでできているという考えは、科学的だと言えるのか」「犯罪者は、非難の対象ではなく治療の対象として扱われるべきか」「何かが本当に存在しているとは、いったいどういう意味なのか」…。哲学をすることの中心には、世界の隙間に目を向けて、自分自身の頭と言葉で問いを育てていくことがある。バラエティ豊かな二四の問いを通じて、“哲学をするとはどのようなことか”を読者が一気につかみ取るための、生きた哲学の入門書。
(他の紹介)目次 “対話”編(それ自体として価値あるもの
同じ色を見ている?
自由のために戦わない自由
科学は“べき”を語れるか
犯罪者をどう取り扱うべきか ほか)
“論述”編(コロナの時代の恋
同性婚・リベラル・保守
妨げられることなしに
自由意志を実験する
押せないボタン ほか)
(他の紹介)著者紹介 青山 拓央
 1975年生まれ。現在、京都大学大学院人間・環境学研究科教授。哲学の観点から、とくに時間・言語・自由・心身関係を考察。慶應義塾大学より博士(哲学)を取得。県立浦和高校、千葉大学文学部、同大学院博士課程、日本学術振興会特別研究員、山口大学時間学研究所准教授を経て現職。2006年、日本科学哲学会第1回石本賞を受賞。2011年、文部科学大臣表彰科学技術賞を研究グループにて受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表

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