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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
|
| 1 |
中央図書館 | 0113650899 | 384.3/ウ/ | 書庫5 | | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1001001227222 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
ウミンチュ見聞録 八重山の海と人々 沖縄タイムス・ブックレット |
| 書名ヨミ |
ウミンチュ ケンブンロク |
| 著者名 |
沖縄タイムス社/編
|
| 著者名ヨミ |
オキナワ タイムスシャ |
| 出版者 |
沖縄タイムス社
|
| 出版年月 |
2000.7 |
| ページ数 |
78p |
| 大きさ |
21cm |
| 分類記号 |
384.36
|
| 分類記号 |
384.36
|
| ISBN |
4-87127-511-6 |
| 内容紹介 |
国内最大のサンゴ海域「石西礁湖」や外洋に敷設されたパヤオなどを抱える八重山は沖縄随一の好漁場。豊富な魚種、独特の漁法が引き継がれてきた。国境の島々に生きるウミンチュたちの暮らしと伝統漁法を追う。 |
| 件名 |
漁撈、八重山列島 |
| 言語区分 |
日本語 |
| (他の紹介)内容紹介 |
若き陸軍将校だった大叔父は一九四五年六月、沖縄で消息を絶った。実家の古い蔵に残された手記や写真、彼の婚約者が八十年間大切に持ちつづけた手紙…。人類学者として、戦争に関与した者の親族として葛藤を抱えながら足跡を辿る著者は、その地に生きる人びとの声に耳を傾け無きものとされた存在に目を凝らす。歴史に沈められた、戦争の時代を生きた人びとの声を今に届けるノンフィクション。 |
| (他の紹介)目次 |
裏山のほとりで 蔵の中 科学と動員 水底の魚 縁側の椿 絹糸のひかり オルガンの歌 埠頭にて 遠い島影 月と海鳴り 物語の外で 竹林と夕星 雲の行方 |
| (他の紹介)著者紹介 |
石井 美保 文化人類学者。これまでタンザニア、ガーナ、インドで精霊祭祀や環境運動についての調査を行ってきた。2020年の夏、アジア・太平洋戦争で戦死した大叔父の遺した手紙を手にしたことから、戦争と家族史について調べ始める。このエッセイの挿画を描いている銅版画家のイシイアツコとは実の姉妹(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表
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