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書誌情報

書名

十三の謎と十三人の被告   論創海外ミステリ  

著者名 ジョルジュ・シムノン/著   松井 百合子/訳
出版者 論創社
出版年月 2018.10


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 中央図書館0180396608953.7/シ/1階図書室70B一般図書一般貸出在庫  
2 9013062667953/シ/図書室14A一般図書一般貸出在庫  

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2019
361.8 361.8
推理小説

書誌詳細

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タイトルコード 1008001322737
書誌種別 図書
書名 十三の謎と十三人の被告   論創海外ミステリ  
書名ヨミ ジュウサン ノ ナゾ ト ジュウサンニン ノ ヒコク 
著者名 ジョルジュ・シムノン/著
著者名ヨミ ジョルジュ シムノン
著者名 松井 百合子/訳
著者名ヨミ マツイ ユリコ
出版者 論創社
出版年月 2018.10
ページ数 335p
大きさ 20cm
分類記号 953.7
分類記号 953.7
ISBN 4-8460-1732-3
内容紹介 ジョルジュ・シムノンがペンネーム時代に週刊よみもの紙に連載した3つのミステリー連作のうち、行動派刑事G7が活躍する2作目「十三の謎」と、<クイーンの定員>に選出された3作目「十三人の被告」を収録する。
著者紹介 1903〜89年。ベルギー生まれ。幾つものペンネームを使い分けながら、大衆雑誌に数多くの小説を執筆。66年にアメリカ探偵作家クラブの巨匠賞を受賞。著書に「怪盗レトン」など。
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 ひとつの真実にむかって書かれる推理小説から、なぜこれほどまでに多様な“読む”面白さが生まれているのか。作家・評論家たちは、推理小説をいかに読み解いたか。『短編ミステリの二百年』で日本推理作家協会賞・本格ミステリ大賞を受賞した編者によるアンソロジー。ミステリに関するエッセイ・解説・評論の数多あるなかから22の名文を選りすぐった、ミステリ・ファン必携の一冊。
(他の紹介)目次 解釈について(北村薫)
推理小説について(坂口安吾)
トリック無用は暴論か/必然性と可能性(都筑道夫)
影の薄い大探偵“ポアロ”/ヴァージル・ティッブス(瀬戸川猛資)
紐育のイギリス人―『わが子は殺人者』(P.クェンティン)解説(法月綸太郎)
誤解された冒険小説/アイ・スパイ!(各務三郎)
不信のヒーロー/フランシスの復活(北上次郎)
女嫌いの系譜、又は禁欲的ヒーロー論(石上三登志)
ポイズンヴィルの夏(小鷹信光)
“清水チャンドラー”の弊害について(池上冬樹)
「本格ミステリ冬の時代」はあったのか(森下祐行)
なぜ戦争映画を見ないか/社会派とは何か(丸谷才一)
善人と怪物―北村薫『盤上の敵』(笠井潔)
イラン、イスラム革命後十年 船戸与一『砂のクロニクル』(井家上隆幸)
書簡体を用いる 夢野久作『瓶詰地獄』(中条省平)
明るい館の秘密―クリスティ『そして誰もいなくなった』を読む(若島正)
(他の紹介)著者紹介 小森 収
 1958年福岡県生まれ。大阪大学人間科学部卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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