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書誌情報

書名

ハプスブルクの文化革命   講談社選書メチエ  

著者名 山之内 克子/著
出版者 講談社
出版年月 2005.9


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 山の手7012549221234/ヤ/図書室01b一般図書一般貸出在庫  

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2022
302.22 302.22
立花 隆

書誌詳細

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タイトルコード 1006500259591
書誌種別 図書
書名 ハプスブルクの文化革命   講談社選書メチエ  
書名ヨミ ハプスブルク ノ ブンカ カクメイ 
著者名 山之内 克子/著
著者名ヨミ ヤマノウチ ヨシコ
出版者 講談社
出版年月 2005.9
ページ数 246p
大きさ 19cm
分類記号 234.6
分類記号 234.6
ISBN 4-06-258340-2
内容紹介 豪華な儀式で視聴覚から臣民を従えたマリア・テレジア。庭園も舞踏会も一般公開するが引きこもるヨーゼフ2世。同時代の記録に残された膨大な都市民の肉声から、啓蒙専制君主に再編される市民生活の相貌と本質を描く。
著者紹介 1963年愛媛県生まれ。ウィーン大学精神科学部博士課程修了。現在、神戸市外国語大学助教授。専攻はオーストリア社会文化史。著書に「啓蒙都市ウィーン」など。
件名 ウィーン-歴史、娯楽-歴史、余暇-歴史
個人件名 Maria Theresia、Joseph Ⅱ
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 神の言葉に背を向け、ジャーナリズムの限界を問い続けた。『田中角栄研究』『宇宙からの帰還』『脳死』など、ジャーナリストとして膨大な著作を残した「知の巨人」は、なぜ晩年、あえて非科学的な領域に踏み込み、批判を浴びたのか…。「語り得ない領域」に触れる詩や信仰の言葉を弄ぶことを禁じて、ファクトを積み重ねて突き進んでいた立花が、最晩年に小説や詩が醸す豊潤な世界に身を委ね、宗教と和解する必然を描きだした渾身のルポルタージュ。現代社会に問いを立て続け、書き、疾走した立花隆の原点と到達点を解き明かす。未公開対談「創作と現実の間」(大江健三郎×立花隆)を収録。
(他の紹介)目次 1 北京の聖家族
2 焼け跡の知的欠食児
3 二十歳のころの反核運動
4 現代詩と神秘哲学
5 ヤクザと言語哲学―週刊誌記者時代
6 『論理哲学論考』の磁力圏―「田中角栄研究」
7 ジャーナリズム+αへ―『宇宙からの帰還』
8 もうひとつの調査報道―『脳死』
9 相転移と踏み止まり―『脳死体験』
10 東大教授になったジャーナリスト
11 「立花先生、かなりヘンですよ」
12 ニュー・サイエンスと「知の巨人」
13 「あの世で会おう」―『武満徹・音楽創造への旅』
14 回帰と和解のとき
創作と現実の間―(対談)大江健三郎×立花隆
(他の紹介)著者紹介 武田 徹
 1958年生まれ。ジャーナリスト、評論家、専修大学文学部教授。国際基督教大学大学院比較文化研究科博士前期課程修了。著書に『流行人類学クロニクル』(サントリー学芸賞受賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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