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書誌情報

書名

北方島文化研究  第12号(2016)   

出版者 北方島文化研究会
出版年月 2016.3


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1 中央図書館0119939163K211/ホ/122階郷土108A郷土資料一般貸出在庫  
2 中央図書館0119939171KR211/ホ/122階郷土109A郷土資料貸出禁止在庫   ×

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2016
2016
673.93 673.93
葬儀業

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

タイトルコード 1008001051500
書誌種別 図書
書名 北方島文化研究  第12号(2016)   
書名ヨミ ホッポウトウ ブンカ ケンキュウ 
出版者 北方島文化研究会
出版年月 2016.3
ページ数 48p
大きさ 30cm
分類記号 211
分類記号 211
ISBN 4-8328-1604-6
件名 アイヌ-歴史、遺跡・遺物-北海道
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 社会や経済の影響を受け、独自の発展を遂げてきた葬儀業界。「葬儀は不要」「葬儀代は不明瞭かつ高すぎる」などと、葬儀についてはさまざまな議論や批判がなされてきた。家族形態や個人の価値観の変化に伴って、現在は「家族葬」や「直葬」などが浸透している。しかし、依然として故人を偲ぶ場として葬儀は大切にされている。多様性が重視される時代の中で葬儀はどうなっていくのか―。業界の変遷や葬儀の現況を知ることで自らの「その時」を見つめ直す一冊。
(他の紹介)目次 第1章 新型コロナウイルス禍でみえた“本音”(志村けんの死からみえてきたこと
都市と地方で異なる「家族葬」
エンバーミングとオンライン配信)
第2章 死から火葬まで―一般葬の流儀(喪主や家族の視点での「4段階の対応」)
第3章 人と社会の変化を映す葬儀業界(「葬祭業」と「葬儀業」何が違う?
起源は江戸時代の葬具屋 ほか)
第4章 葬儀業界の現在地(国内の市場規模
一事業所あたりの売上高は ほか)
事例 日本の葬儀の現場から(死のコンシェルジュ―「if共済会」と「事前相談員資格制度」
「お葬式組合」を通じた協同体―静岡県湖西市新居町での取り組み
日本のプロテスタント教会における「死」と「葬儀」)
(他の紹介)著者紹介 玉川 貴子
 1971年生まれ。名古屋学院大学現代社会学部准教授。専修大学大学院文学研究科社会学専攻博士課程修了。2016年より現職。専門は死の社会学、家族社会学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表

1 磨製石斧の流通からみた紀元前一千年紀の北海道・東北北部
佐藤 由紀男/著
2 史跡フゴッペ洞窟における岩面刻画の保存に関する研究 4
安田 匡/著
3 魚骨からみる近世アイヌ文化期の貝塚の特徴
三谷 智広/著
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