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書誌情報

書名

日本人を考える 司馬遼太郎対談集  文春文庫  

著者名 司馬 遼太郎/著者代表
出版者 文藝春秋
出版年月 2014.6


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No. 所蔵館 資料番号 請求記号 配架場所 所蔵棚番号 資料種別 帯出区分 状態 付録 貸出
1 9013166740304/シ/文庫35一般図書一般貸出貸出中  ×

関連資料

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司馬 遼太郎
2019
280.4 280.4
刑事裁判 知的障害 発達障害 少年犯罪 刑事責任

書誌詳細

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タイトルコード 1008000828640
書誌種別 図書
書名 日本人を考える 司馬遼太郎対談集  文春文庫  
書名ヨミ ニホンジン オ カンガエル 
著者名 司馬 遼太郎/著者代表
著者名ヨミ シバ リョウタロウ
出版者 文藝春秋
出版年月 2014.6
ページ数 367p
大きさ 16cm
分類記号 304
分類記号 304
ISBN 4-16-790125-7
内容紹介 司馬遼太郎が各界の識者と思索を深めることによって浮かびあがった1960〜70年代の問題点は、21世紀になっても続く諸問題の萌芽だった。日本人の生き方について真摯に、時に愉快に語り合った対談集。
言語区分 日本語

(他の紹介)内容紹介 あらためて「発達障害と事件」「少年の重大事件」を問う。「かれら」はなぜ支援からこぼれ、法を犯すところまで自らを追い込んでしまったのか。司法はどのように裁いてきたのか。「見えないこと」「ふれたくないこと」にされてきた「かれら」の事件をあらためて検証する。
(他の紹介)目次 第1章 新・事件論(1)―「かれら」はどのように裁かれてきたのか(「レッサーパンダ帽男」の罪と罰―二〇〇一年東京・浅草短大生殺害事件
刑罰か療育か、少年の裁判がはらんだジレンマ―二〇〇五年大阪・寝屋川、一七歳の小学校教師殺傷事件
知的障害と刑事裁判、その難しさはどこにあるのか―二〇〇八年千葉・東金幼女殺害事件
ある判決、噴出する批判 アスペルガー症候群と裁判員裁判―二〇一二年大阪・平野区実姉殺害事件から)
第2章 新・少年事件論―「保護か厳罰か」の対立を超えて(「逆送少年」の刑事裁判について―二〇〇六年「寝屋川、奈良、板橋」、それぞれの判決から
少年たちの「犯罪予防」はどこまで可能か―二〇一四年夏、佐世保で何が起こったのか
佐世保の事件と『絶歌』を読む 少年の「更生」とはなにか―一九九七年神戸児童連続殺傷事件を振り返りながら)
第3章 新・事件論(2)―「さまざまな責任能力論議」という視座(なぜ「責任能力論」だったのか―二〇〇一年大阪教育大学附属池田小学校事件の衝撃
「刑法三九条削除」論の向こうにあるもの―二〇〇四年埼玉・所沢事件
裁判で「責任能力」はどのように争われたのか―二〇一六年相模原・津久井やまゆり園事件)


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