蔵書情報
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書誌情報
| 書名 |
撤退学宣言 ホモ・サピエンスよ、その名に値するまであと一歩だ 犀の教室
|
| 著者名 |
堀田 新五郎/著
|
| 出版者 |
晶文社
|
| 出版年月 |
2024.2 |
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
請求記号 |
配架場所 |
所蔵棚番号 |
資料種別 |
帯出区分 |
状態 |
付録 |
貸出
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| 1 |
北区民 | 2113211540 | 104/ホ/ | 図書室 | | 一般図書 | 一般貸出 | 在庫 | |
○ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
1008001829412 |
| 書誌種別 |
図書 |
| 書名 |
撤退学宣言 ホモ・サピエンスよ、その名に値するまであと一歩だ 犀の教室 |
| 書名ヨミ |
テッタイガク センゲン |
| 著者名 |
堀田 新五郎/著
|
| 著者名ヨミ |
ホッタ シンゴロウ |
| 出版者 |
晶文社
|
| 出版年月 |
2024.2 |
| ページ数 |
258p |
| 大きさ |
19cm |
| 分類記号 |
104
|
| 分類記号 |
104
|
| ISBN |
4-7949-7406-8 |
| 内容紹介 |
行き過ぎた市場原理主義、環境破壊による地球温暖化、経済格差の拡大、出口の見えない戦争…。近代システムの先に待ち受けるカタストロフィーを回避するために、適切な局面で適切に「撤退」することを提起する。 |
| 著者紹介 |
神戸大学大学院法学研究科中退。奈良県立大学教授。専門は政治思想史。共編著に「講義政治思想と文学」など。 |
| 言語区分 |
日本語 |
| 書評掲載紙 |
日本経済新聞 |
| (他の紹介)内容紹介 |
あらためて「発達障害と事件」「少年の重大事件」を問う。「かれら」はなぜ支援からこぼれ、法を犯すところまで自らを追い込んでしまったのか。司法はどのように裁いてきたのか。「見えないこと」「ふれたくないこと」にされてきた「かれら」の事件をあらためて検証する。 |
| (他の紹介)目次 |
第1章 新・事件論(1)―「かれら」はどのように裁かれてきたのか(「レッサーパンダ帽男」の罪と罰―二〇〇一年東京・浅草短大生殺害事件 刑罰か療育か、少年の裁判がはらんだジレンマ―二〇〇五年大阪・寝屋川、一七歳の小学校教師殺傷事件 知的障害と刑事裁判、その難しさはどこにあるのか―二〇〇八年千葉・東金幼女殺害事件 ある判決、噴出する批判 アスペルガー症候群と裁判員裁判―二〇一二年大阪・平野区実姉殺害事件から) 第2章 新・少年事件論―「保護か厳罰か」の対立を超えて(「逆送少年」の刑事裁判について―二〇〇六年「寝屋川、奈良、板橋」、それぞれの判決から 少年たちの「犯罪予防」はどこまで可能か―二〇一四年夏、佐世保で何が起こったのか 佐世保の事件と『絶歌』を読む 少年の「更生」とはなにか―一九九七年神戸児童連続殺傷事件を振り返りながら) 第3章 新・事件論(2)―「さまざまな責任能力論議」という視座(なぜ「責任能力論」だったのか―二〇〇一年大阪教育大学附属池田小学校事件の衝撃 「刑法三九条削除」論の向こうにあるもの―二〇〇四年埼玉・所沢事件 裁判で「責任能力」はどのように争われたのか―二〇一六年相模原・津久井やまゆり園事件) |
内容細目表
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